2005年04月21日
「紙媒体の良さ」
最近、制作させていただいた「会社案内」です。
基本的に変型の二つ折りになっており、経営TOPの事業に取り組む姿勢、また各事業の
コンセプト及び事業内容など、とてもHPでは表現しきれない充実した内容を盛り込みました。紙という媒体だから可能でした。
さらに早いスピードで変革する事業内容を紹介するため、差し換えが利くように
ホルダーへ収納する形態を採用しました。
投稿者 soko : 11:45 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月20日
「展示会」
一般のエンドユーザーさんを対象とした「展示会」と異なり、当社のクライアント様の出展する「展示会」のほとんどが週の水曜日が初日で金曜日が最終日となっているのが一般的です。
依頼をうけた我々にとって展示会のある週は実は一週間が「展示会ウィーク」になるのです。
これは我々に限らずクライアント様も同じことですが。
月・火曜日は装飾施工日で、展示物の搬入、調整日は火曜日に行われます。
火曜日の午後から夕方までがまさしくピークとなり、現場はちょっとした戦場と化すこともあります。
そして皆の思いはただひとつ。“明日から始まる展示会に多くの方々がブースに立ち寄ってくれて、
少しでも多くの商談のチャンスが有りますように”
さあ、もう少し頑張ろう。
展示会の前日の風景です。
投稿者 soko : 17:49 | コメント (0) | トラックバック
「リクルート用Movie」
大企業さんになると、企業イメージが確立され、業容も広く理解されているのですが、それでも「こんな事もやっているのですか」と知らされることがあります。
いろいろな分野の学生さんを募っている企業さんからの学生さんへのメッセージとして
制作したビデオCDです。
タイトルは「Are You Genius ?」
「Genius」ではない当社の作品です。
※写真は制作したCD用に作ったジャケットです。
投稿者 soko : 11:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月19日
「快社にしたい」
思い出に残る仕事の一つに「CI構築」があります。
「快社にしたい」というキーワードを創り、企業理念、行動指針などを制定し、
企業アイデンティテーを確立し、社名変更を行う約一年半の長いプロジェクトでした。
プロジェクトのキックオフの時に、CI構築の社内外のメンバーに当時の社長が
『「快社にしよう」ではなく「快社にしたい」という強い意志を感じるコピーが
とても良い』といわれた一言が忘れられません。
何十という候補の中から生まれた新社名のロゴが広告業界の資料“マーク・シンボル・ロゴタイプ”という本に掲載されました。
投稿者 soko : 11:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月18日
「光ナノテクフェア2005」ポスター
お陰さまで昨年から“日本光学測定機工業会”様並びに“㈱精機通信社”様とのお取引きをさせていただいております。
制作させていただいた今年の展示会のポスターを掲載しました。
完成した“光ナノテクフェア”のタイトルにはホログラムが使われている他は実物通りです。
ご存知の方も多いと思いますが
この展示会のお知らせを-----。
会期: 6月8日(水)~10日(金)
AM:10:00~PM:5:00
場所: パシフィコ横浜 展示ホール
更に詳しいことがお知りになりたい方は
「光ナノテクフェア」について
http://www2.ocn.ne.jp/~jomo/
多くの方のご来場をお待ちいたしております。
投稿者 soko : 13:35 | コメント (0) | トラックバック
「画像センシング展05」ポスター
お陰さまで昨年から“日本光学測定機工業会”様並びに“㈱精機通信社”様とのお取引きをさせていただいております。
制作させていただいた今年の展示会のポスターを掲載しました。
ご存知の方も多いと思いますが
この展示会のお知らせを-----。
会期: 6月8日(水)~10日(金)
AM:10:00~PM:5:00
場所: パシフィコ横浜 展示ホール
更に詳しいことがお知りになりたい方は
「画像センシング展」について
http://www.seiki-tsuhin.com/sensing
多くの方のご来場をお待ちいたしております。
投稿者 soko : 13:27 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月13日
制作物『会社あんない』について
数ある企業のPR媒体で、紙媒体としての「会社案内」がとても大切なものとして存在します。
時代の変遷によって紹介する内容や形状、デザイン等、その時代を反映し、
最近はHPとのリンクをはることによるシナジー効果も期待されています。
ただし、いつの時代でも変わらぬメッセージがあるのではないでしょうか。
私感ですが、それは企業の社会に対する存在意義を明確にした企業トップの
企業フィロソフィーではないでしょうか。
自社が企業活動を通じて社会にどのような貢献が出来、どのような存在意義があるのか、、
という広義な定義づけから始まり
ミクロ的な観点からは従業員への労働に対する適切な代価、株主に対する利益還元など等、
一貫したビジョンに裏付けされた考え方を持ち、それを企業理念または哲学とし、
社内外にメッセージするという要素を忘れてはいけないのではないのでしょうか。


