2005年04月21日
青梅「レトロ看板の町」
中央線、青梅駅近の約300m程の商店街の古い店並みに昔の名画の看板を見ることが出来ます。
商店街の中心辺りに「昭和レトロ博物館」があり、館内の2階には最後の映画館版絵師・久保板観氏が画いた三千枚とも四千枚とも言われる作品の一部を見ることが出来ます。
隣接するレトロな喫茶店でコーヒーを飲みながら古き名画の時代の思い出に浸るのもまた一興です。
この日はハワイからフラダンスの踊り子さんが見学にいらしておりました。
「カサブランカ」「望郷」「真昼の決闘」「シエーン」はたまた「大菩薩峠」「宮本武蔵」「鞍馬天狗」「紅の翼」「生きる」「羅生門」などなど多数の看板があり、きっと映画ファンにとっては懐かしいひと時にタイムスリップが出来、楽しい散策の時間が過ごせること請け合です。
投稿者 soko : 09:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月18日
「子猫」
生後、何ヶ月か判りませんが無垢で可憐な瞳を持つノラの子猫です。
この子猫も大きく成長する過程で“ノラ”という宿命の中で幾多の試練を経て、そのうち
このつぶらな瞳も失われていくのでしょう。
数ヶ月後、早朝の散歩の折り、同じ場所でこの猫とおぼしきノラを見かけたのですが、すでにすっかり大きくなり、瞳には周りを警戒する色が宿り、“ノラ”として生きていく知恵を身に付けていました。
餌の持ち合わせがなかったので、せめての思いで“しっかり生きていくんだぞ”と心の中でエールを送った次第です。
投稿者 soko : 10:29 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月14日
濡れる花
だいたい雨の日には写真など撮らないものなのですが、
なぜかその日はカメラを持って、フト、思いついたまま、
シャッターを押した一枚です。
花の名前も判りません。自分では妙に気に入ってます。
雨で汚れを綺麗に洗い落とした清真な白い色が好きなのかな?
カメラは水に弱いもの、取り扱いに注意が必要ですが、
簡易な防水方法としてはサランラップがお奨めです。
雨の日の撮影を試してみたらいかがですか。
なにか新しい発見があるかもしれません。
ご自分の防水もお忘れなく。
ただしサランラップは止めたほうがいいでしょう。
撮影場所: 浦安
投稿者 soko : 17:23 | コメント (1) | トラックバック
2005年04月13日
「出船前---釣ってくるぞ!」と勇ましく。
釣り人にとって、魚が釣れたときの喜びは何にも増して
うれしいものですが、出船を待つこの時間がまたよいのです。
連れ合いに、「明日は○○で一杯」などとほざくものですから、
責任は重大なのですが、敵もさるもの、ひっかくもの。
フンと鼻で笑いながら、「お肉でも買って待ってるわ」などと
ほざくのです。
出船前というのは釣り人にとって、“今日の竿頭はオレ様だ、
翌朝のスポーツ新聞の釣り欄にオレの名前が載るのだ、”と
夢を見る楽しい、楽しいひと時なのです。
※竿頭:その日の釣り物を一番釣った人に与えられる名称
ちなみに一匹も釣れなかった人を「坊主」と言います。
撮影場所 千葉県浦安市


