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2008年10月03日

「鳩の街--銘酒屋」

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※写真を左クリックすると拡大します。

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建物の角が丸みをもっていたり、意匠を凝らした彩色のタイルが張ってあったり、
妙にモダンナイズされ、異彩を放った建物が客の目を惹いていたそうです。
赤線地帯のこれらの建物は「銘酒屋」という俗称で呼ばれていました。

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「過って、ここには」

投稿者 soko : 2008年10月03日 11:10

コメント

好きです、こういう物件。
ところで一番最後の写真は何ですか?
お風呂場かトイレのタイル?

投稿者 みそ山賊 : 2008年10月03日 12:32

鳩の街の近くにある玉の井という赤線地帯は
終戦間近の東京大空襲で殆ど延焼してしまったのですが、
その後、かろうじて残っていた“銘酒屋”も
今はなく、その跡地とおぼしき、めったに足を踏み入れない
所で見つけた“艶街建物”に使われていたタイルのようです。

投稿者 管理人 : 2008年10月03日 13:07

「千と千尋」の一コマにありそうな風景ですね。
夜になってあちらこちらから提灯に火が入って
湯屋の煙突からは煙が立ち上りだんだん賑やかになってきそう…… アニメの見過ぎですかね。
昔、友人が玉ノ井に住んでいました。彼女と親しくなる前まではなぜか玉ノ井って、酢のイメージが強かったっすね。

投稿者 森のきのこ : 2008年10月04日 00:21

「千と千尋」ときましたか。
言われてみると、納得ですね。

私のイメージは

夜の帳が降りると、つかの間の恋を求める男達で賑わい、
あちら、こちらから艶声が聞こえてくる。

オジサンなもんで。

投稿者 管理人 : 2008年10月04日 06:51