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2008年10月31日
「もう一つの外人墓地」
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横浜には、港町・神戸と同様に外人墓地があります。
横浜の観光名所とし、多くの人がご存知でしょう。
英国人を初めとするヨーロッパ人やアメリカ人が
その生涯の終焉をこの地で迎え、いま安らかに眠っています。
そして、忘れてはならないのがもう一つの外人墓地の存在です。
ここには多くの日本在住の華僑の人々がそれぞれに刻んできた歴史が眠っているのです。
この写真の墓地もひっそりとした住宅地の一角にあり、多分横浜に生活している人でも
その存在を知る人は少ないのでは--。
2008年10月30日
「ナニ、ナニ」
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好奇心と警戒心を見せながら、次の展開を待っている野良猫くん。
地元、浦安には多くの野良猫が地元人と共生していますが、どの猫もしっかりと野良猫のアイデンティテーを持っています。
ちなみに、野良犬は少なく、めったに被写体に遭遇しません。
2008年10月29日
「残影」---玉の井
『残影』
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2008年10月28日
「After Lunch」
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アフター・ランチのひと時、のんびりとリフレッシュ出来る環境がうらやましい。
2008年10月27日
鎌倉そして横須賀
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鎌倉で見かけた洋装店、朝も早く、店はまだやってません。
近くの通りには多くの人が歩いているのに、ここではたまにしか、人に遭いません。
早朝で、住宅エリアということもありますが--。
ここは時間の流れ方が違う。
鎌倉、住んでみたい。
そして、横須賀
竜童くんと一緒に、洋子を探しに来たのではないですが、
何故か、どぶ板通り近辺を徘徊してしまいました。
何かを求めて--。
2008年10月24日
「濡れる薔薇」
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薔薇という花が好きで、薔薇の写真だけでも数多く所有しています。
薔薇が好きといっても、薔薇の種類とか、薔薇に関する知識があるわけでもないのですが、
多少、薔薇についての想い出もあり、花というと薔薇が即座に頭に浮かびます。
2008年10月23日
「彩るとき」
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都心ではまだ彩りの便りが届いてないようですが、もうすぐ肌にひんやりとした風を感じ、
色づいた樹木が“日本の秋”を演出してくれます。
そこで、食欲に走る人、文学に触れる人、恋に心焦がす人、失恋に打ちひしがれる人、
勿論、熱燗に走る人もいますね。
いずれにしろ、趣のある季節です。
2008年10月22日
「造花」
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「なに、これ-?」
「ピンボケ-」
「造花-?」
2008年10月21日
「京都の秋」--②
『睡蓮』
MIYAGOさんからの秋の写真の続きです。
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『嵯峨野彼岸花』
『宝泉院肘掛け窓』
『平安神宮の守りの四社』
『町屋の階段箪笥』
『町屋の坪庭』
『下駄』
京都-歳時記
http://www.e-kyoto.net/topics/index.htm
2008年10月20日
「Fashion Bag」
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秋にはいろいろな装飾詞がありますが、“装いの秋”の演出のパートナーのひとつ、
ハンドバックの新作、ブランドは判りません。
ブランドのバックというと、訳のわからないガキのネイちゃん(どうだ、このキタネイ言葉、参ったか)が
ガムを噛みながら、歩きながら、携帯電話を使っているイメージを持っています。
まったく、個人的な事なのですがブランド・バックにはいいイメージが有りません。
いいブランド品にはそれに相応しい所有者がいるのではないですか。
実は私はバックが好きで、最近もついつい買ってしまいますが、
絶対にブランド名は購入動機にはなっていません。
最近もカメラ用の小さなバックを手に入れたのですが、使いかってがよく、満足・満足です。
2008年10月17日
「美人画」
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この写真は岩田専太郎画伯の美人画の複写です。
岩田専太郎画伯は雑誌の挿絵等で一世を風靡した美人画の名手ですが、
挿絵などと違い、じっくりと描かれたこのような美人画には、
女性の美しさを賛美する姿勢が感じられます。
2008年10月16日
「鳩の街の夜」
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また、鳩の街に身を置いてみました。
狙いは夜の色に染まり始める鳩の街を見てみたかったのですが、
ちょっと遅くなり、多少狙いがずれてしまったのですが--。
何回か、この街に往き、何人かの老人と言葉を交わすことが出来、少しづづこの街が見えてきました。
また、ここを訪ねる自分が確実にいます。
2008年10月15日
「カボチャ」
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「いらっしゃいませ、何にいたしますか?」--の声に、
オーダーを終えてフト壁に目をやると、
「いやはや、儲かって、儲かって--」と喜んでいるカボチャさんがおりました。
言ってみたいものですね、「儲かって」なんて--。
ハロイン--何、それ--??
カボチャが笑う日--。
「I am sorry」
2008年10月14日
「頑張る紫陽花」
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10月に入り、すっかり秋らしくなってきました。
あちらこちらから、紅葉の便りが聞こえ始めました。
「さて、関東の花便りは」--『彼岸花、キンモクセイ、処により疲れた紫陽花が咲いているでしょう』
「×××のスミ子でした」
疲れた皆様も紫陽花に負けないで、今日も明日も頑張っていきましょう。
2008年10月10日
「スミ子です」
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「はじめまして--スミ子です」
「ヨシ子ではなくて、スミ子です」
「カナ子(?)--、スミ子です」--(どこからくるの?カナ子、なんて)
「------ス・ミ・子・です」
「秋ですね、さびしい、カナ子です(?)--ちがう、ちがう! え~と、スミ子です」
2008年10月09日
「9月、京都の秋」---①
『松尾大社八朔女御輿リーダー』
『松尾大社八朔女御輿船渡御』
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京都のMIYAGOさんからのPhoto Letterです。
『東福寺霊雲院床の間』
『霊雲院枯山水』
『伏見運河』
『伏見造り酒屋』
『大文字松明台列』
『大文字松明台』
『大原民家の百日紅』
『大原の里』
観光旅行では見ることが出来ない状景の数々、続きが見たい方々も多いので
近々、この続きをアップします。
まさに、「乞う、ご期待、Coming Soon!」です。
※付録 京都歳時記 (MIYAGOさんからの情報です)
http://www.e-kyoto.net/topics/index.htm
2008年10月08日
「陽がおちて」
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秋の陽はまさに「つるぺ落とし」、陽が落ちると共に気温が下がり、綺麗な夜の帳が下りはじめます。
2008年10月07日
「首都高速-(高速-?)」
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首都高速4号線、通称「池袋線」
東池袋出口近辺の夜景です。
高速とは言い難い低速走行中のクイック・ショット。
「ハイ、否けません、危険です」
2008年10月06日
「番犬」
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鳩の街通りにある喫茶店「こぐま」の店先で悪い人に睨みを利かせている番犬です。
私もちょいと職務質問を受けたのですが--、持ち合わせのアンパンで話をつけました。
この店、コーヒーもケーキも美味しく、それに各種美術等の書籍とか、オブジェがあり、
いい雰囲気にしたる事が出来ます。
アナタはこの番犬の検問をパス出来るかな?
「アンパンを忘れずに--」、マスターカードより効きますよ。
2008年10月03日
「鳩の街--銘酒屋」
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建物の角が丸みをもっていたり、意匠を凝らした彩色のタイルが張ってあったり、
妙にモダンナイズされ、異彩を放った建物が客の目を惹いていたそうです。
赤線地帯のこれらの建物は「銘酒屋」という俗称で呼ばれていました。
「過って、ここには」
2008年10月02日
「展示会」
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「CEATEC JAPAN 2008」※にて
※デジタル家電・IT(情報技術)関連製品の展示会
アジアで最大の展示会と称されるこの展示会は、大きくマスコミにも取り上げられ、
出展各社の得意分野のPRに躍起になっております。
閉展時間になると、ご覧のようなコンパニオンのオネイサン達のラインナップを見ることが出来ます。
「踊り子さんに触らないで下さい」---なんて言われた事、ありませんか?
「すいません」--不謹慎な発言でした。
2008年10月01日
「墨東---遊郭」
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墨田区の東に「曳舟」という所があります。
現在の地名表示ではこの地区は「東向島」と区分されます。
この一角に「鳩の街」という遊郭街が昭和34年まで存在していました。
云わば、赤線地帯で全盛期には600人以上の遊女が居たそうです。
今でも、鳩の街は商店街として残っていますが、ひしめき合うようにあった遊郭は
その名残りが多少残っているのみです。
この廃墟と化した建物も、当時の遊郭だったそうです。
周りを民家に囲まれたこの廃墟は細い袋小路にあり、偶然見つけることが出来たのです。
近所の年配者によれば、当時はモダンな建物だったそうですが、、
いまはご近所の迷惑物になっているとの事。
時代の流れの悲哀を感じます。


