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2008年07月01日

「三本杉」

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「関の孫六」 

※北條先生提供の写真です。

「関の孫六」の名で有名な関兼元は室町時代後期を代表する美濃刀工で、
「三本杉」と称される刃紋が有名です。

まさしく日本の宝です。

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投稿者 soko : 2008年07月01日 00:00

コメント

掲載有難うございました。

東京国立博物館の常設展にて、ノーフラッシュを条件に撮影させて戴きました。

時々、展示品の入れ替えがあり、このときは源頼光が大江山の酒呑童子を切り伏せたことでその名がついた童子切安綱(国宝)を撮影に行ったのですが、残念ながら今回は展示されていませんでしたが、その代わりに関の孫六、兼元を撮ることが出来ました。

本当に美しい刃紋です。(ちなみに三本杉が正解です)

投稿者 4G D80男 : 2008年07月02日 23:45

失礼しました。
ご指摘の通りです。早速変更させていただきました。

ところで、以前父が所有していた刀剣は殆ど
刀紋が無いもので、それを何と称するのか忘れましたが、
それはそれで、見ていると心が吸い込まれるような
魅力があったと記憶しています。

父が嬉しそうに、自慢していた顔も記憶しています。

投稿者 HP管理人 : 2008年07月03日 09:51

お父上の御刀は、おそらく直刃(すぐは)であったと推察いたします。

山城・大和の刀工に多く見られ、山城の粟田口(あわたぐち)派、来(らい)派に名作が多いそうです。

シンプルで私は好きです。

投稿者 4G D80男 : 2008年07月03日 10:30

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