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2007年11月09日

「江戸前」

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※写真を左クリックすると拡大します。

江戸前と言えば、今で言う東京湾のことですが、
この海は実に魚介類が豊富で、まさに江戸の時代から多くの漁師が生活の糧を得ていました。
「江戸前の魚」の代表格はアジ・サバ・カレイ・イワシなどの大衆魚からタイ・ヒラメ・ホウボウなど、
とにもかくにも多くの魚種があります。

私は釣りを趣味の一つとしており、特に近場の魚釣りが好きで、
対象はキス・カレイ・カワハギ・ショウサイフグ・メバル・アイナメなど多種に亘ります。

腕前はたいしたもので、ともかく凄いのです。---信じなさい。
釣り道具もなかなの逸品揃いです。---これはホントです。
布袋竹にセミ鯨の穂先の特注物(カワハギ用とキス用)も所有しているのですぞ。---自慢です。

そうでした! 「江戸前」の話しでした。
写真は典型的な江戸前の漁師さんの家を再現したもので、旬の魚貝類を小船を操りながら、
投げ縄漁をやり、また、時にはアサリやアオヤギなど、江戸前の海で収穫していたのでしょう。

短気で、頑固で、粋がりで、そのくせ、面倒見のいい、
ちょっとオツチョコチョイな漁師の顔が浮かんできませんか。

さぞや、女将さんはご苦労なさったことでしょうな。

投稿者 soko : 2007年11月09日 07:17

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