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2007年11月30日

「歳おとこ」

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※写真を左クリックすると拡大します。

「オイ! 鬼太郎、ねずみ男のやつ、やたら張り切ってるぞ」

「おとうさん、12年に1回だなんだから、多めに見てやろうよ」

「しかし、なんだな、ねずみ男が主役だと、映画も観客が来ないんじゃないか?」

「でも、この間の映画じゃ、けっこう人気があったようだよ」

「そりゃ、役者が良かったからだ」
「よし、今度はワシが主役をやる」

「年寄りの冷や水と言われますよ――おとうさん」

投稿者 soko : 07:21 | コメント (0)

2007年11月29日

「女優」

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※この写真の版権はNews Productionに帰属します。
  Post Cardをスキャニングしてます

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※この写真の版権はNews Productionに帰属します。
  Post Cardをスキャニングしてます。

※写真を左クリックすると拡大します。

大量生産的に次から次へとデビューしてくる“女優”と称する美形達と違い、
昔の“女優”は輝くオーラを発していました。

エリザベス・テイラー(上)とマリリン・モンロー(下)の二人も
キラクターは違えど、映画界にその名を残す“女優”と言えるでしょう。

貴方はどちらの“女優”が好みですか。

投稿者 soko : 07:27 | コメント (0)

2007年11月28日

「懐かしのマスコット」

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“オノデン坊や”が“坊や”のまま、こちらに向いてPRしています。
いつまで経っても、歳をとらないのは“さざえさん”並みです。

でも--いまどきの若者は“オノデン坊や”を知っているのだろうか?
昔はラジオから「♪オノデン坊やは~秋葉原♪」の歌が流れていました。
何年、いや何十年前だろう?

“オノデン坊や”は健在ですし、昭和レトロブームも今年も健在でしたね。
オジサンにとっては懐かしいかぎりです。

投稿者 soko : 07:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月27日

「ご紹介します」

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「本日はお忙しいところ、お集まりいただき有難うございます」
「私の彼をご紹介します」

「優しくて、私をリードしてくれる素敵なカレです」

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(照れるな--)
「はじめまして」

『ニヤニヤするな!』

投稿者 soko : 07:34 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月26日

「連れ合い」

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※北條先生の旅のスナップ

この2枚の写真には、長年連れ添ってきた二人の時の流れが
芳醇の味わいとなり、滲み出ている様子が写し撮られています。

いいですね、この雰囲気が。


投稿者 soko : 07:32 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月22日

「なんとなく、こんな写真」

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最近、こんな写真の撮り方が妙に気に入っています。
厳密に言うと、撮影後、多少のボカシを後処理で施しています。

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出来れば、自分なりの写真の撮り方を創ってみたいと思っているのですが、
道は遠いようです。

投稿者 soko : 07:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月21日

「色香、漂い」

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極楽蜻蛉さんこと、京都遊仙さんの写真です。
原題は「舞妓さん」

久しぶりのMen's DNAの更新となりました。
「お待ちどうさんでした」

京都と言えば、舞妓さん。
清水寺や○△、そして○◇×、はたまた◇○◎☆、いやいや○▽□×○と
見処や印象深いものはいろいろあるでしょうが、
京都と言えば、誰が何を言おうが「舞妓さん」--もうこれで決まりです。

京都遊仙さん(蜻蛉さん~、貴方ですよ、貴方)
まさか、反論はありませんよね。

尚、皆様の異論・反論はもう締め切りましたのであしからず。

投稿者 soko : 06:59 | コメント (0)

2007年11月20日

「やっぱり早いよ」

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ハロイン(謝肉祭)が終わったら、すぐさまX'masですか?
本当に早すぎませんか。
季節感が狂ってます。

大体、ハロインなんて、どれ程の人がその意味を理解しているの?
X'masはさすがに殆どの人が理解しているとは思うけど、
日本は本来、仏教国ですよ。
キリスト教国の祭り事に、どうしてワイワイ騒ぐの?
お金儲けの商売人に踊らされて“買った、貰った”はやめようよ。

私など立派なもので、“貰う”事はすれど“買う”事はいたしません。---(?)

投稿者 soko : 07:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月19日

「もう、疲れたよ」

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楽しい散歩だと思っていたのに、フリーマーケットの店巡りとは、
「まったく退屈で、もう家に帰って昼寝がしたい。」

判るよ、判る。君の気持ち。
この日(土曜日)、私は連れあいのお付き合いで久しぶりのフリマの出展にお手伝い。

まあ、連れ合いの出展品は飛ぶように売れ、笑顔がこぼれていたのでホッとしました。
時間を掛けて準備した甲斐があったようで。

昼ごろには友達も顔を出してくれ、午後早々に売るものも無くなりプリマ終了。

私はこの頃には「家に帰って昼寝がしたい」状態でした。


※どうでもいいことですが、ここは連れ合いの出展スペースではありません。


投稿者 soko : 07:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月16日

「ウルトラ・ワン」

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「円谷くんちのレトロな怪獣め!」
「この僕がやっつけてやる」

と、の賜っているか否か、判りませんが、
この‘ウルトラ・ワン’は力んでいるようでした。

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こちらの訳の判らないやつも この昼間の激闘に参加ご希望のようです。

投稿者 soko : 07:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月15日

「解禁」

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※この写真は絵葉書をコピーしたものです。
 著作権はMouron.Cassandreに帰属します。

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“ボジョレー・ヌーボ”が本日、解禁だそうです。
「今年のワインは---」などと、ウンチクを語る気などさらさらありませんから、
「だから、どうした」なのです。

「解禁です。」=(売っちゃうよ)

「厭々、買いません」

「まあそう言わず、試飲してみてください。」

「---。」 「ただ?」
「どれどれ、」=(ケチるな、いっぱい注げよ。)

「どうぞ、どうぞ」=(ガバガバ、飲むなよな。)

「私の血はワインで出来てるの」などとほざいた女優が居ましたが、
それ以来、ワインに敵対心を剥き出しにするようになりました。

ワインをやっつけるには、飲み干さなければなりません。
勝利を目指して、邁進するのみです。

投稿者 soko : 07:30 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月14日

「深層なる輝き」

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菊という花は日本人の心の中の深層にある仏教的な意味合いを
呼び起こす秋の花です。

小さな頃から馴染んできたこの花に、いつもは特別の感情を持つわけではないのに、
「秋、そして菊の花」とイメージが連動すると、季節の遷り変わり以上に、
日本人としてのナショナリティーを喚起するのですが--。

投稿者 soko : 07:25 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月13日

「白猫」

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氏・育ちは良かったようですが、華やかな往時の面影がその白い毛並みに見られるのみ。
歳も重ね、動きにも若かりし頃の敏捷性はなく、されとて老衰しているという様子でもなく、
人に対し若干の警戒心はあるものの、近寄ってもすぐに逃げることはしない、
とても気になる野良ネコでした。

投稿者 soko : 07:30 | コメント (0)

2007年11月12日

「BIG EVENT」

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国内外の自動車メーカー等による2年に一度のBIG EVENTが昨日、終了しました。

ご覧に行かれましたか?
私は所用の為、開期早々に行ったのですが、話題の新車(GT-R)のブースは混雑しており、
よく観る事が出来ませんでした。
しかし普段見ることが出来ないクルマを見れて、それなりに満足したのですが、
ふと、「こんなクルマ、どんな人が買うんだろう?」と思ったクルマが何台もありました。
このベントレーもそのクルマの一台です。

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こちらはロールス・ロイスの後部座席。
「だ・だ・だれが乗るんだ」

投稿者 soko : 07:24 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月09日

「江戸前」

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江戸前と言えば、今で言う東京湾のことですが、
この海は実に魚介類が豊富で、まさに江戸の時代から多くの漁師が生活の糧を得ていました。
「江戸前の魚」の代表格はアジ・サバ・カレイ・イワシなどの大衆魚からタイ・ヒラメ・ホウボウなど、
とにもかくにも多くの魚種があります。

私は釣りを趣味の一つとしており、特に近場の魚釣りが好きで、
対象はキス・カレイ・カワハギ・ショウサイフグ・メバル・アイナメなど多種に亘ります。

腕前はたいしたもので、ともかく凄いのです。---信じなさい。
釣り道具もなかなの逸品揃いです。---これはホントです。
布袋竹にセミ鯨の穂先の特注物(カワハギ用とキス用)も所有しているのですぞ。---自慢です。

そうでした! 「江戸前」の話しでした。
写真は典型的な江戸前の漁師さんの家を再現したもので、旬の魚貝類を小船を操りながら、
投げ縄漁をやり、また、時にはアサリやアオヤギなど、江戸前の海で収穫していたのでしょう。

短気で、頑固で、粋がりで、そのくせ、面倒見のいい、
ちょっとオツチョコチョイな漁師の顔が浮かんできませんか。

さぞや、女将さんはご苦労なさったことでしょうな。

投稿者 soko : 07:17 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月08日

「いっぱい、いっぱい、ありました」

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各種フルーツあり、レイもあり、旅行者が始めて訪ねた南国(シンガポール)の
マーケットをワクワクしながら、撮影しまくった「記念写真」です。--もう3年も前のことです。

「いっぱい、いっぱい、いろんなフルーツがありました。」
「とても美味しかったです。」----○○年☆組み HP管理人

投稿者 soko : 07:01 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月07日

「レトロな物たち」

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いずれの物もレトロな香りが漂う被写体の写真を選んでみました。

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これはクリーニング屋さんの屋号です。
読めますか?

投稿者 soko : 07:00 | コメント (0)

2007年11月06日

「ある日の出来事」

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ちょつと声を掛けたら、おイチに、おイチに、と船着場から上がって来てくれたのですが、

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誰も身支度をしてくれてはいないようで、“オメェ、キタネィナ”の一言に尽きました。

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でも、人慣つこそうで、友達になろうかな、友達よりは子分にするかなどと思っていたら、

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どことなく距離を置かれてしまいました。

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浦安に住み始めた頃、銀塩フィルムカメラで撮ったものですが、ひどい仕上がりです。
でも、私には10年も前の頃を思い出す貴重な写真です。

投稿者 soko : 07:36 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月05日

「柿の木」

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秋の代表的な果実と言えば柿でしょうが、私には果実としてより、
柿そして柿の木に幾つもの思いを巡らすのです。

都会の民家で柿の木を見ることが少なくなりましたが、
田舎に行けばまだまだ庭に柿の木を見ることがあります。
以前は多くの農家で柿の木があり、この時期には柿が干されていたものでした。

少しの間でしたが、子供の頃、田舎暮らしをしていた私には、
この時期の光景が幾つもの忘れえぬ思い出と共に色強く残っています。


※田舎の柿の木は大きく、且つこの写真のように豊富に葉が付いたものは
 少なく、柿の実も簡単に手の届くところには実っていなかったと憶えています。
 
 
 

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2007年11月02日

「あれよ、あれよで、デビューです」

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“純ちゃん”が、あちこちで華々しいデビューをして先鞭をつけたら、
美しい国が大好きな“晋ちゃん”も“純ちゅん”の言いつけを聞くいい子でデビューしましたね。

でも、ちょっと脇をみたら“太郎ちゃん”がデビューを今か今かとスタンバイっていたのに、
あれよ、あれよで“福ちゃん”が兎にも角にもデビューと成りましたね。

なにかと大変なことばかりですが、まあ、頑張ってください。

投稿者 soko : 07:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月01日

「薔薇、薔薇」

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薔薇が嫌いと言う人は少ないのではないでしょうか。

いつでもどこでも薔薇を見る事が出来るような気がしませんか?
花屋さんにはシーズンによって価格は違え、品揃えしているようです。
恋人への贈り物には最適ですし、
ちょっと一輪買って帰るなんてのもたまにはいいし、
ただ、奥さんには「貴方、どうしたの?具合でも悪いの」なんて、言われるかもしれませんが。

下の薔薇は造花です。本物みたいでしょ。

投稿者 soko : 07:54 | コメント (0) | トラックバック