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2007年10月30日
「あ、傘が」
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「あ、」と言うまもなく風に傘を奪われ、川にかろうじて浮かんでいる有様。
小雨に濡れている枯れ葉を撮ろうと、神経が疎かに。
短い付き合いであったとは言え、失った傘にこの上ない愛着を感じ、
「記念写真」となりました。
「さよなら~♪さよなら~♪僕の傘」---(ホーク調で)
投稿者 soko : 20:36 | コメント (0) | トラックバック
「Wedding Ceremony」
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何年かぶりに結婚式に出席しました。
聞くところによると、式場から挙式内容まで若い二人で決めたそうで、
その内容は当日まで両親も詳しくは知らなかったそうで、
一つだけさだかな事は、両親が支払い担当者ということらしいです。
[この世の幸せはすべて二人だけの物]と信じて疑わない新婦の笑顔が印象的でした。
「お幸せに・・・」
投稿者 soko : 07:36 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月29日
「銀座、夜景」
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各地に“銀座”と称する所は数多くありますが、やはり本家・本元にはかないません。
洗練され、人々の物欲を刺激する魔性の香りが漂っています。
投稿者 soko : 09:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月26日
「望遠の世界」
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高層マンションの上に、何やら物体が見えます。
始めは人が居るのかな?と思ったのですが、凝視しても動く気配はありません。
手持ちのカメラレンズの望遠系を最大[300mm相当(35mmカメラ換算)]にして見たら、
人ではないようで、避雷針代わりの物体のようでした。
エイリアンではありません--当たり前ですよね。
この時の装着レンズは非常に広領域のズームで、
通常、気をつけないと望遠域で手ブレを起こすのですが、
このレンズにはブレ防止機構が付いているので、何とかブレずに撮れました。
さて、この物体は結局、何だったんだろう?
PCモニターで拡大しても、よく判りませんでした。
さては、エイリアンかな????
2007年10月25日
「柴又」
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柴又と言えば、「寅さん」と殆どの人が連想するように、渥美清さん=寅さんは
心温まる下町の人情を見事に表現し、天国へ旅立ってしまいましたね。
そして、ここ葛飾柴又の駅前の寅さんは今日も人々の営みを優しく見守っています。
「さくら、叔父ちゃん・叔母ちゃん、今、帰った!」--いまにもあの声が聞こえてきそうです。
投稿者 soko : 07:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月24日
「なんともはや」
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まったく、今日はオチオチ出来ません。
「こちらから、あちらから、なんと行き交う人間の多いこと」
「せっかくの昼寝の時間だというのに」
投稿者 soko : 07:19 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月23日
「帰港」
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推察するに、この小舟はアサリを捕りに行っていたのでしょう。
船橋の近海で獲れるアサリの[かき揚げ]は地元の名物料理の一つです。
この日の収穫はどうだったのだろう?
※撮影時間 AM 7:20
投稿者 soko : 07:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月22日
「白き妖精」
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レンズの絞りを開放近くにし、ボケを意識して撮ってみました。
開放値(F1.8等)にするとピントの合う幅が狭く、時としてピンボケになります。
イメージ通りに撮れたかな?と思うのですが、一人でもいいから「いいね」と思ってくれたら、
「いいな」--と他人の評価が気になったりして--(ワハハハ)と虚しい笑い。
「白き妖精」などとポエムテックな題名をつけてしまったのですが、
題名に相応しいコメントが書けません(トホホホ)--これ、本音です。
投稿者 soko : 07:23 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月19日
「おかえりなさい」
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ヤング社会人君には不向きなエリアです。
オールド社会人は行く店をちゃんと判っているのです。
いわゆる常連さんが今夜も足を運ぶのです。
「おかえりなさい」の声が聞きたくて--。
投稿者 soko : 07:49 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月18日
「幕開けの時」
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何処だか、判りますか?
オリエンタル・ランドにあるディズニーワールドの裏側です。
千葉県の舞浜という地にあるのです。
道路の右側には幾つものホテルが並び、殆どの泊り客はディズニー・ランド目当ての人々で
満室状態が続いているようです。
この近辺にある新浦安の駅やイクスペアリでは、ディズニー・ランドで購入したミッキーマウスの
帽子を被った多くの若者の姿も目に留まります。
「わたしゃ、嫌だね、あんな格好」、「誰も彼も似合ってないんだな、これが !」
なんて、私は言いません(?)
写真のような状景はディズニーランドの開園前に見られるひと時で、
きっとミッキーも、まだ朝のテーブルに着いている頃です。
投稿者 soko : 07:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月17日
「路地裏の秋」
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月島と言えば、もんじゃ焼きで有名な下町で、
多くの人が下町の味を求めてこの地を訪ねます。
人々が集まってくる商店街は別格とし、ここには未だ再開発の手が入らない
趣きのある空間が残っています。
一歩、路地に入ってみるとご覧のような佇まいが秋色に染まっていました。
投稿者 soko : 07:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
「Black Rose」
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1947年にロス・アンジェルスで起きたショックキングな実話・ブラック・ダリア事件を
デ・パルマ監督によって映画化された「ブラック・ダリア」という作品が昨年公開されました。
作品の優劣はともかくして、「ブラック・ダリア」というミステリアスな響きが印象に残っています。
この写真は題して、「ブラック・ローズ」
「ブラック・ダリア」を模して見ました。
投稿者 soko : 07:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月15日
「ガラス細工」
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見事なガラス細工に見惚れ、そしてため息が出てしまいました。
日本には江戸切子羽をはじめとし各地に伝統的な切子があり、
それぞれが独自の持ち味があります。
このガラスは海外で作られたものですが、
洗練されたデザインと色使いで、きっと時代を越えて人々に大切にされていく事でしょう。
まったく、ため息が出ます。
投稿者 soko : 07:20 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月12日
「何でもあり、商店街」
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川崎駅近くには昔から地元民に親しまれている商店街があります。
隣接する大型店や地下商店街という強力なライバルに対し、
この商店街は昔ながらの雰囲気を残しながら、少しずつ変わっているようです。
そして、ここには何でもあります。
「メガネ屋さん」「ドラックストア」「インターネット&コミック」「-------?」「カラオケ」「マクドナルド」
どうです、何でもありでしょ?
投稿者 soko : 07:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月11日
「花三種」
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日ごと、寒さがつのっていくと華麗な花々を見ることが出来なくなってきます。
これからは花屋さんの花が被写体になるのかな?
その節は「よろしくお願いします」
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2007年10月10日
「ミント・コンデション」
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ドイツのフォルクス・ワーゲンという自動車メーカーをご存知でしょ。
フォルクス・ワーゲンとは“国民車”という意味で、「自動車とは何たるものか」という
しっかりしたコンセプトを持った自動車メーカーです。(私見)
さて、この車はワーゲンのビートル(愛称)をベースとしたパーソナル・カーで、
カルマン・ギアと言い、今やクラッシック・カーとしての存在になっています。
実はこの車を一時所有したことがあり、この車に遭遇した時、
当時のハンドルを握った時の感触が甦ってきました。
「懐かしいな」の一言です。
それにしても、このクルマはいいコンデションに維持されており、
オーナーの愛情を感じます。
クラッシック・カーの世界では、このようにいいコンデションの事を
「ミント・コンデション」と言います。
投稿者 soko : 07:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月09日
「静かなる出会い」
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この花はハワイで撮ったものでも、真夏に撮ったものでもありません。
この三連休の中日の日曜日、朝の7時前、
葛飾・柴又のある一画に咲いていたものです。
カメラと共に、早朝の秋風を肌に感じながら帝釈天に歩を進めていた折り、
一瞬の出会いにカメラを構え、この花の“繊細さと清廉なる色合い”を
画像として留めてみたのですが---。
意思通りに撮れたか否かは別とし、
偶然の出会いがあるから、撮影は楽しいのです。
投稿者 soko : 07:44 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月05日
「何なんだろ?」
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何処にあるのか、何なのか、判りますか。
どんなテーマのモチーフなのか--。
全体として、なんとなく不気味で時代遅れな印象を持ってしまいました。
さて、このモチーフは新宿の西口・地下街にありました。
モチーフのテーマは--?
ご自分でこの場を見つけて調べてください。
まあ、何と不親切且ついい加減な事、
お詫びいたします。
被写体としての興味を持ったのですが、それ以上では無かったもので。
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2007年10月04日
「備えあれば憂いなし」
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この消火栓が使われることが無いほうがいいわけで,
とは言え、たまに手入れをしないと使えなくならないのかな?とフト思ったのですが、
きっと、地元の青年消防隊などが消火訓練で使うことがあるのでしょうね。
有名な寺院の広い駐車場にしっかりと自己主張していた消火栓です。
2007年10月03日
「階段」
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青山に在った同潤会アパートは今はギャラリーに変身しています。
この同潤会についての詳しいことは下記のWebをご覧ください
このアパートがその周りの近代化された建物に対し、
異彩を放っていた事を昨日のように記憶しています。
この階段はレストラされたものですが、何か不思議と、
時の語り部のような雰囲気を感じ、シャッターを押しました。
※http://www.kajima.co.jp/news/digest/jul_1999/tokushu/toku2.htm
投稿者 soko : 07:34 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月02日
「東奔西走」
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腐れきった体制と慣習が横行する保守の地に小気味いい風穴を開けてくれました。
西に東に、ご活躍のこの方は今、高い好感度を維持しています。
そんなご多忙な中、なんと秋葉原でアルバイトをしているとは思いませんでした。
「客寄せ」が仕事らしいのですが、時間給はいくらなんだろ。
ホケットに入れていいのかな?
詳しく聞いておけばよかった。
お身体を大切に。
投稿者 soko : 07:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月01日
「Autumn Display」
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衣替え、オータムジャンボ宝くじ発売(?)、
あちらこちらで、「秋になりましたよ」と知らせてくれています。
率先してご商売筋では、ご覧のように秋の魅力を表現しています。
食事でも、ファッションでも、幾らでもお金を使うには困りません。
どうぞ皆様、思い思いに秋に親しんでください。
※今日から郵政民営化になったのですね。
どうなることやら--。


