« 2007年08月 | メイン | 2007年10月 »
2007年09月28日
「割烹」
※写真を左クリックすると拡大します。
神田・神保町にある老舗の割烹です。
粋な佇まいを感じます。
中ではそろそろ、下こしらえの準備に入っているのでしょう。
どうですか、今夜あたり。
ちょっと年増で小股の切れ上がった綺麗どころに声をかけて、
浮世の垢でも落としませんか?
もちろん、御愛想係はそちらということで。
では、5時にお待ちしてます~。
2007年09月27日
「The face of match」
※写真を左クリツクすると拡大します。
今や、殆んど見ることがなくなってしまったマッチですが、
昔は広告媒体の一つとし、活躍の場がありました。
それぞれのマッチが豊かな個性に溢れ、そのデザインは今でも決して色あせていません。
2007年09月26日
「蛙、三態」
※写真を左クリックすると拡大します。
蛙と云えば雨が連想されますが、蛙は東南アジアの国々では信仰の対象になっているようです。
日本では可愛いマスコットになっているようでー。
これは「可愛い-」とは言えないな。
これもカエルでしょ?
2007年09月25日
「Debut」
※写真を左クリックすると拡大します。
ついに、デビュー!
N社から35mmフルサイズ撮像素子を搭載したデジタル一眼レフカメラが発売されると
アナウンスがあり、巷のカメラファンの話題になっています。
先日、発表会が行われ、私も始めて“発表会”に行ってきました。
初日、一時間前にはすでに開会待ちの列が出来ており、新製品に対する期待の大きさが窺がえました。
新製品 D3(≒35mmFull size)そしてD300(APS-C size)の
2機種でのテスト撮影、実機に触れながらの説明員との質疑応答、
そしてセミナーなど、ワクワクするイベントでした。
目にする機会はあまり無いと思いますが、これは新製品、D3のマグネシュウム合金モデルです。
数々の精密部品が、この中に入り、外装が施されます。
云わば、精密部品の鎧のようなものです。
この発表会は「欲しい、欲しい」と財布の中身を無視した“物欲菌”が支配する異次元でした。
発売は11月の予定だそうです。
「どうしよう、どうしよう」の日々が続きます。
2007年09月21日
「もう見られません」
※写真を左クリックすると拡大します。
誤解されるといけませんのでご説明いたしますが、
「白木屋」さん、「笑笑」さん、はたまた「パスタキッチン」さん他、
各店が営業不振で、これらの看板が無くなり、「もう見られません」と嘆いている訳ではございません。
皆さんには、すでに「判っている!」のですか。
さすがですね。
それとですね、誤解されるといけませんのでご説明いたしますが、
この写真は出合いという「偶然」がもたらしたもので、狙ったわけではありません。
「お願い!」 信じて~。
2007年09月20日
「時の刻印」
※写真を左クリックすると拡大します。
神田・神保町で時間を刻み込んできた喫茶店です。
赤い公衆電話は今も現役のようで、イエローページが置かれている。
トーテンポールがこの店のシンボルであり、食事の方も昔からのファンが多いとか。
何回かTVで紹介されたが、何であったかよく覚えていません。
多分、ホッドドックだったと思うのですが。
神保町のこのエリアには独特の空気が流れている。
この喫茶店も過ぎ行く時間を熟成しているかのようです。
2007年09月19日
「熟成された秀作」
※写真を左クリックすると拡大します。
ご覧のとおりの広告ポスターですが、
実に見事なまでに計算しつくされた構図とカラーバランスに魅せられました。
まさしく秀作です。
2007年09月18日
「そろそろ--」
写真を左クリックすると拡大します。
「-----」
「そろそろ---だから」
「秋。--だから」
それにしても、「まだかよ」
「待つのもつらいな」
「------」
2007年09月14日
「フルーツ2種」
※写真を左クリックすると拡大します。
葡萄で有名な甲州では今が栽培の旬で、あちらこちらで、
この様な光景を見ることができます。
キューイは栽培が容易でここ、浦安の庭先でもしっかりと実をつけています。
フルーツとしてのキューイも美味しいですが、ビタミンCが豊富なこの果実は皮を剥き、
スライスし、サラダに入れると身体にもよく、旨いものです。
「わ・か・っ・て・る」と云われそうですね。
2007年09月13日
「活躍中」
※写真を左クリックすると拡大します。
悪を懲らしめるヒーロー達が正義を守る為、活躍する姿は子供たちの憧れであり、
その活躍ぶりに子供達は心躍らせるものです。
そんなファンタジーがこの駄菓子屋さんにはありました
ノスタルジーを感じるオジサン達にとっては
なつかしのヒーロー達の活躍ぶりを見ながら、口にする駄菓子は思い出の日々への
扉を開く魔法のお菓子なのです。
http://blog.goo.ne.jp/asabata/e/fc5de39b2f31b05e2420522b30c2be59
2007年09月12日
「猿すべり」
※写真を左クリックすると拡大します。
早朝、まだ暑さが訪れる前、お坊様の朝のお勤めのお経が聞こえてくる
寺院につながる道に咲いていた可憐な猿すべりの花。
「猿すべり」ですよね--この花。
気持ちのよい朝の散策でした。
下総中山の法華経寺の経内にて。
2007年09月11日
「USADAR」
※写真を左クリックすると拡大します。
“USADAR”とネーミングされたオブジェが原宿にありました。
もう一度言います。
“USADAR”だそうです。
ちょっといたずらっぽくてユーモラスなので、安直ななネーミングも許せちゃうかな。
“USADAR”で~す。
2007年09月10日
「毎度、--いらっしゃい。」
※写真を左クリックすると拡大します。
どうやら、暑い夏も終わったようですね。
それにしても、今年の夏は異常な夏さでした。
そんな暑い夏でも、木枯らしの吹き荒れる秋、そして身が縮むほどの寒い日でも
オイラ達は、皆さんのご来店をこうして待っているのです。
店の中で、片手を上げた猫や顔面にパンチを貰った獅子もどきより、
いかにオイラ達の働きが大変なのか、判ってもらえると嬉しいだけどな。
大変といえば、店の女将さんも大変です。
揚げ物は女将さんの担当なので、暑い夏の日は女将さん自身が
揚げ物になってしまうのではと、心配しました。
でも、女将さんは負けません。しっかり食べて、体力つけて、ビリープートキャンプにも入隊し、
(除隊したとの噂も聞きますが)毎日、お店で頑張っています。
http://homepage2.nifty.com/tentetu/
2007年09月07日
「平静なる心」
※写真を左クリックすると拡大します。
心和やかな時、心乱れる時、喜怒哀楽の日々の繰り返し。
石仏を眺め、求めるものは「平常心」。
2007年09月06日
「ここは原宿」
※写真を左クリックすると拡大します。
原宿・竹下通り、今や世界的にも有名な場所ですが、
最近、行ったことありますか?--オジさん。
世界が違うのです。
「----」
このオジサンはナゼ、ここに居るの?
迷子になったオジサンに同情します。
2007年09月05日
「水晶」
※写真を左クリックすると拡大します。
これは透明水晶で、「水晶の王様」と賞賛されています。
山梨の特産品に水晶があります。
以前は昇仙峡で採掘され、匠の技を以て研磨加工されていましたが、
現在は昇仙峡では採れなくなりましたが、
その優れた研磨加工技術は世界に誇れるものです。
2007年09月04日
「いまどきのラムネ」
※写真を左クリックすると拡大します。
これはスーパーで売っていた最近のラムネです。
一応、ビンに詰められたものですが、昔ながらのラムネのビンとは微妙に違います。
それでも以前よりましで、一時はプラステック製が幅を利かせていました。
今は残念ながら、昔ながらのビンは作るところが無くなったそうです。
昔のオリジナルのガラスビンのラムネにはわざわざ「ラムネ」などという表示はありませんでした。
あの独特の形を見ればそれがナンなのか、判っていたからです。
中に入っている玉の音色も忘れがたいものでしたね。
最近は変り種のラムネも姿を見せ、味の方もいろいろ有るようです。
「飲んでみます-?」
私は厭です。
2007年09月03日
「Good matching」
※写真を左クリックすると拡大します。
フランス政府の公用車として採用された名誉を有するクルマです。
銀座の側道、ガラス張りのビルに駐車するフランスの名車、エア・サスペンションを持つ、
ソフトな乗り心地のシトロエンのDCシリーズ(多分タイプ19か20)。
すでに30~40年前のクルマでしょう。
綺麗に、そしてしっかりと整備されているのでしょう。
驚くのはそのスタイルで、今の時代に、決して旧さを感じないばかりか、
見事に、そしてお洒落に存在感を主張しています。
※この方はクルマの持ち主に代わり、車中から品物を取り出していたようです。
この後、車の持ち主が姿を見せたのですが、
このクルマに相応しい雰囲気を醸しだしておられました。


