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2007年06月29日
「朽ち果て往く記憶のオブジェ」
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時の流れが人の生き方に否応なしの対応を迫り、そして昨日が過去になっていく。
廃墟となり、取り壊されるまでの僅かな時間、
往時を偲ぶかのように佇むオブジェに微かに人の温もりが。
2007年06月28日
「元気のない福ちゃん」
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なんとなく不景気そうな福助君たちで、これでは“來福”の職を失いかねないな。
せめてこのカエルくんのように愛嬌が有ればいいのに。
2007年06月27日
「有楽町が変わっていく」
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駅前に在った立ち食い蕎麦の店。
有楽町駅前が変わろうとしています。
♪貴女を待てば、雨が降る。濡れて来ぬかと気にかかる。
あ~あ、ビルのほとりのティー・ルーム♪---。
フランク永井が唄って、一世を風靡したものでした。
若い人は知らないだろうな。
有楽町はいつの時代でも人々の熱気が溢れています。
※ご存知でしたか。
名曲「有楽町で逢いましょう」は1957年(昭和32年)は
‘有楽町そごう’のキャンペーンソングとして創られました。(作曲は吉田正)
‘有楽町そごう’は現在は‘BICカメラ’となっています。
2007年06月26日
「--いいでしよ」
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「何がいいの?」
綺麗な色で絹糸のような花弁がいいじゃないですか。
「どうして?」
だから、綺麗だからいいの。
「何故?」
---殺したるぞ!
「ねぇ、何がいいの?」
---誰か助けて!
2007年06月25日
「福というものは」
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人は“福”があろうとなかろうと、いつでも“福”を求めることによって、
万が一の“不幸”から逃れたいからなのでしょうね。
“福”は決して“富”の同義語ではありません。
2007年06月22日
「エレムハムと云う名の花」
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呼びにくい名前の花です。
どうやら、いまがシーズンのようで、花屋さんで見かけました。
原産地はイラン・アフガン・ヒマラヤ等で、
英名ではDesert-candle(砂漠のキャンドル)又は、
Foxtail-lily(きつねのしっぽ百合)という名でよばれているそうです。
エレムレスという名前はギリシャ語の「砂漠(自生している場所)」と「尾(花の形)」
からきているそうです。=「砂漠の尾」
投稿者 soko : 07:33 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月21日
「BIOの世界」
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第6回 国際バイオEXPOにて
昨年来、生物分野に関わる制作物の仕事に携わらせていただいております。
この展示会では各実機の側に当社が制作したプロモ用フラッシュCDが使われました。
※これらの機器についての仔細は
http://www.nikon-instruments.jp/jpn/products/list/model11.aspx
「美味しさいっぱい」
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美味しそうでしょ--美味しいのです。
日本の洋食という独特の呼び方で親しまれている洋食のひとつ「カニクリームコロッケ」。
私はジャガイモコロッケ派なので食する機会は少ないのですが、
女性に圧倒的な人気のあるメニューのひとつ--見るからに美味しそうでしょ。
この日は連れ合いが旨そうに食していました。
「日本の洋食」の老舗--新川・津々井で是非どうぞ。
TEL:03-3551-4759
2007年06月20日
「怒れるマスコット」
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2006年11月27日に続いての登場です。
以前も紹介して貰いましたボクですが、相変わらすご主人様のストレス解消の
お手伝いで、眉間にシワを寄せる日々が続いています。
まったく疲れる毎日です。
ご主人様は仕事が終われば、アルコールとサッカーの話題で少しはハッピーな時間が持てるのに。
このボクはどこで、なにでストレスを解消すればいいんだろう。
見てくださいよ、ボクの居所だって、以前のパソコンの管理という立場から
プリンター係りに降格されてしまったんです。
いつか、ボクの全ストレスを○○○(伏字)にぶつけてやるんだ。
2007年06月19日
「ご一行様へ一言」
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北島先生ご一行様の御なりです。--おっと,お二人様もご一行様で?
浅草と云えば、下町のメッカ、なんでもありの気さくな町ですが、
大切にしていきたいのは、江戸っ子の粋。
北島先生には申し訳ありませんが、ご一行様と“下町の粋”はお似合いとは思えないのですが。
まあ、いいか、何でもありの浅草ですから。
そうですよね、そこのお二人様もそう思いますよね。
2007年06月18日
「この日だけは」
“父権復活”が叫ばれて久しいのですがいかがでしょう。
さて、父の日(17日)はいかがでしたか?
差し当たりがあるかもしれないので、曖昧に「いかがてしたか?」としたわけで-。
ところで私事ながら、父の日の一週間前に息子夫婦が自宅に招いてくれ、
自家製のローストビーフでもてなしてくれました。
この日ばかりは理解のある“父親像”を見せる為に、振る舞いやら、言葉使いやら、衣服までにも
神経を使いました。(冗談ですよ)
なにしろ“いい父親”なもんで-???。
身体に気遣ってくれた息子夫婦からのプレゼント
投稿者 soko : 07:24 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月15日
「枇杷(びわ)
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民家に実っていたビワですが、なんとみずみずしいことか。
出来れば、もぎってその場で食べてみたかった。
さぞや、旨かったでしょうね。
自然に優るものなし。
投稿者 soko : 07:31 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月14日
「横丁にお久しぶり」
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吉祥寺の駅前には多くの店舗を取り込んだ商店街があり、
まさに華やかな商圏の顔があります。
この商店街の一角に、昔懐かしい横丁が現存し、「いらっしゃい」と私を誘っていました。
まさに、時代を超えた空間です。
投稿者 soko : 07:29 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月13日
「紳士の嗜好」
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厳選したスコッチをバカラのグラスに注ぎ、
円熟したモルトの味と香りを楽しみながら口に含み、ゆっくりと喉に流し込む。
人生の酸いも甘いもわきまえた紳士が、ひと時、時計の針に身を任せる。
至宝の時と言えるのでは。
投稿者 soko : 07:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月12日
「モノクロの時」
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吉祥寺の公園内にある弁天堂(?)の一角です。
“静寂”と“いにしえ”という言葉を意識して仕上げてみました。
写真はカラーとは限りませんよね。
私が写真を撮り始めた時は当然の如く、モノクロでした。
ところでKODAXのトライX(モノクロ)は健在なのかな?
最近まで、プロのカメラマンに信頼をえていたKODAKのエクタクローム64(カラー)が
とうとう、販売が終了してしまいました。
「困っている人もいるのだろうな」
私などプロに見られたくてカメラボディーの裏扉に箱の蓋を差し込んでいたものです。
時代の衰勢とはいえ、フィルムが減少するのは寂しい限りです。
投稿者 soko : 07:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月08日
「紳士の身だしなみ」
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最近の紳士は写真のようなハットを愛用する方が少なくなりましたね。
とは言え、ここ銀座では有名かつ老舗の帽子の専門店があります。
品の良い紳士が帽子を選んでいる姿が想像できます。
私の父は私と違って、とても帽子(ハット)が似合い、常々、ハットを愛用していました。
パナマ、ボルサリーノなどなど、いろいろな種類の帽子の使い方や扱い方を
教えてもらったものでしたが、すっかり忘れてしまいました。
写真のハットは、左側のものに7万台、右のものに4万台の値札が付いてしました。
なかなかの値段ですが、大切に使えばほぼ一生ものなので、
「高い」と言いきれませんね。
紳士の身だしなみにはお金が掛かるものなのでしょう。
私は大きくなったら、ハットを被り、パイプが似合う大人になりたかったのですが--。
どうやら、ハットに嫌われたようで。
投稿者 soko : 07:46 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月06日
「裏路地」
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神田駅のレストラン街の裏手の細路地に飲食店に混じって
食材の店のあのサインだけが明かりを灯していました。
午後の4寺を回り、そろそろ夜の仕込みを始めているような、佇まいを垣間見ました。
投稿者 soko : 07:22 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月05日
「トトロ(?)がこんにちは」
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吉祥寺の井の頭公園の近くにジブリの森が在るそうです。
ハイ、在ります。行ったことがありませんが。
公園近くのお店にはトトロ(?)が、「お家に連れてって」と言ってるみたいです。
ハイ、言ってました。言ってるようでした。
ホントかな??
※これ、トトロですよね? 私の周りの人は誰も判りません。
きっと、トトロですよね、まあ、そういう事にしておきましょう。
投稿者 soko : 07:39 | コメント (2) | トラックバック
2007年06月04日
「今年も色とりどりに」
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まだ関東では梅雨には早いのですが、
アジサイの花を見るとすぐ“梅雨”が連想されます。
雨に映える花と言えば、まさにアジサイです。
またアジサイの花は本当に色とりどりです。
投稿者 soko : 08:16 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月01日
「成田山へ参拝」
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先日、本厄の歳となり、成田山・新勝寺に厄払いに行ってきました。
仁王門をくぐり、急階段を息を切らしながら上がり、大本堂を参拝。
左方向にある釈迦堂へ歩を進めると綺麗な花壇が陽光に輝いていました。
写真の後方にあるのが釈迦堂です。
※豆知識
成田山新勝寺は、天慶3年(940年)寛朝大僧正によって、開山されました。


