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2007年02月19日
「地元落語会」
※写真を左クリックすると拡大します。
現在、千葉県ではJPの企画で「ちばデスティネーションキャンペーン」が開催されており、
その一環として、浦安市でも何かと観光客の誘致やら地元の活性化に力を注いでいるようですが、
役人レベルではなく、市民レベルで地元を愛する人々の活動がささやかながら、
確実に実績を築きつつあります。
その一環というわけではありませんが、地元・フラワー通りの「落語会」は
「ちばデスティネーションキャンペーン」より以前から行われているイベントで、
昨日、地元の公民館で開演されました。
新宿・末広亭の高座から駆けつけてくれた桂平治師匠はもう16回を数えるそうです。
演目は「二番煎じ」で火の見の番屋での町内の世話役による熱燗と猪なべを
こっそり楽しむ仕草は見ものでした。
今回、初参加の三遊亭遊雀師匠の軽妙な噺ぶりも見事なものでした。
前座には立川門下の吉幸さんが「蜘蛛駕篭」を演じてくれました。
※桂平治師匠・公式サイト
投稿者 soko : 2007年02月19日 14:59


