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2006年09月29日
「すすき」
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天高く---、秋空に白い雲、すすきが風にたなびいて、Autum has come。
2006年09月28日
「四川省紀行」
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極楽蜻蛉こと世界放浪徘徊老人の作品です。
タイトル: 川劇三国志
知り合いのMr.385さんの旅行記でのスナップの一枚です。
今回は何故か、漢字の多い所への旅行で題して「九寨溝黄龍四姑娘山9日間 9/13-21 8泊9日
北京経由成都→楽山泊→成都(飛行機)→九寨溝2泊→黄龍→松藩泊→牟尼溝→臥龍泊→巴朗峠→日隆泊→海子溝→双橋溝→日隆泊→
映秀→都江堰→成都泊→北京経由帰国
文盲な私にはどこのことやら、
さっぱり判りませんでした。
面々と記載された旅行記を読んでみると、今回の旅での印象は
中国人旅行者のマナー無き傍若無人な振る舞いに憤慨。
怒りのあまり、油っぽい中華料理をヤケ食いし、下痢に悩まされたそうです。
見所は満載で、こちらは二重丸だったそうです。
2006年09月27日
「ともかく綺麗、綺麗」
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またまた、この花の登場です。
特別のコメントなど無し。
「綺麗、綺麗」のみ。
手抜きのコメントではありませんよ。ーー「信じてください。お願いだから」
やはり、駄目ですか??
2006年09月26日
「ネオン」
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現役で使われているカラオケ屋さんのネオンサインですが、
昼間は見れたものではありません。
ネオンに灯りが燈ったら、どんな感じなのか、見たいものです。
どうです。一緒に「銀・恋」でも唄いに行きませんか?
2006年09月25日
「細路地の街」
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浦安の猫実という地区には、自転車がやっと通行出来る程の細路地が数多く散在します。
そんな細路地をブラブラと歩いていると、時間がゆっくりと流れ、
のんびりした気分に没たる事が出来ます。
2006年09月22日
「閉館」
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横浜生まれの横浜育ちの私ぐらいの年齢の人なら、
一度は入ったことのある映画館、「日劇」が昨年、閉館してしまいました。
洋画専門館で、2本立て、子供の私でも観に行ける入場料でした。
最近では、「探偵マイクハマー・シリーズ」でこの映画館が多く人に知られる存在に
なったのに、閉館になってしまいました
2006年09月21日
「温室育ちーいろいろ」
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初めて新宿御苑に行ってきました。
広大な敷地のをぐるりと、何とか一周し最後は冷たいビールでご休憩と相成りました。
そして、その新宿御苑内に温室があり、多くのアマチュアカメラマンがパチリ、パチリとやっていました。
私もその一人ですが。
2006年09月20日
「時の流れに、さりげなく咲き」
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誰かに見られるではなく、さりげなく咲き、そして去っていく路地の花。
よく見てみると、とても美しいピンク色で装われています。
2006年09月19日
「石像」
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北条先生、ご提供写真
雨露に濡れてひっそりと無作為に置かれている石像の数々。
しっとりした佇まいで、心安らぐおもむきのあるこの写真は
私の知り合いの北條先生※からご提供していただきました。
この夏、奥様と行かれた東北旅行のスナップの1枚です。
※夜中に刀剣を研いだり、刀剣の鍔を嘗め回したり、
最近は、なめした鮫の皮で柄の飾りを作ったり、
すっかり日本刀に魅せられているあの方です。
2006年09月15日
「秋の訪れ」
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最近まで暑かったんだっけ?と思うほどに、
ここ数日は秋本番を思わせる日々、結構寒いです。
食欲の秋、芸術の秋、物思いにふける秋、なんとなくロマンチックな秋、
どれもこれも私の心肝に触れないなんて、「歳なのかな」と歳のせいにしよう。
誰だ、誰だ、「暴飲暴食、二日酔いの秋」などとほざく輩は。
2006年09月14日
「サーカス」
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在って当然なのに、何か奇妙な感覚を覚えた「サーカス用品の店」。
あまり人目につかぬような所に在り、そのひっそりとした居住まいに
何故か納得もした次第です。
ところで、どんな物を売っているのだろう。
ピエロの鼻? --これぐらいしか検討がつきません。
ところで、あなたはサーカスを観たことが有りますか。
私は子供の頃、一度観たような気がするのですが。
2006年09月13日
「夏の終わりに」
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どうやら、暑い夏が旅たったようで、また来年お会いしましょう。
それにつけても年々、暑さがこたえる歳になったようで。
このハイビスカスはまだ大気のきれいな朝の陽光を浴びて、
活き活きと、誇らしげに「美」を振りまいていました。
2006年09月12日
「なんだか、かんだか(?)」
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ともかく、豊かな色彩に彩られ、綺麗、綺麗、素敵です。
華やかで、人目を引き、皆のため息が聞こえてくる。-そんな人(女性)どこかに
居ないかな。
「なんだ,かんだ」、「なんだか、かんだか(?)」
あれ、なに言いたいのかな??
まあ、ともかく「綺麗な花ですね」-ですよね。
2006年09月11日
「遥かなる時代の語り部」
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横浜の根岸の高台に森林公園があります。
戦前は日本初の様式競馬が行われた競馬場だった所で、戦後、進駐軍に接収され、
米軍関係者以外、立ち入りが出来ない場所でした。
その後、今から約20年近く前に一部の除き日本に返還されて公園となった次第です。
その近くに写真の建物が保管されています。
この建物は印刷所として使われていましたが、戦後GHQ(進駐軍)によって、
戦時中、日本軍に印刷で協力した事を理由に制裁を受け廃業に
追い込まれた軍事堂印刷(?)、文辞堂印刷(?)の建物跡です。※
私が小学校の低学年の頃、この建物の周りは雑草で覆われ、そこに人知れず、
あたかも獣道のような細い小道があり、そこが私の隠れた通学路になっていたものです。
この建物を見るたびに当時の事が思い出されます。
※この印刷所の事を詳しく知りたいのですが(名前さえ定かでなく)
Webでどこをどう検索しても見つかりません。
それにここには根岸の競馬場に関する説明の掲示板があるのに、
この建物を説明する掲示板はありません。―何故だ!横浜市
この建物の過去を忘れようとしているかのようで。
でも確実にこの建物は「遥かなる時代の語り部」なのです。
※訂正
上記の内容に一部、誤りがありました。
写真の建物は旧根岸競馬場の観覧席で、印刷所ではありませんでした。
お詫びし、訂正いたします。
尚、文中の印刷所が辿った進駐軍による強制廃業という事実は間違いではありません。
(2007年1月25日記)
2006年09月08日
「合格(?)」
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エ・エ・エ--「合格(?)」
ビデオを観て「合格(?)」。マジかよ、なんか変をオッサン、信じていいのかな(?)
昔の「笑うセールスマン」ていうマンガの人(キャラクター)みたいだな。
サングラスがキモイ。
もしかして、あっち系のビデオだったりして。
あっち系なら即、ゲットなんだけどな---。
と思案にくれるニギビ君がおりました。---ウソップの童話より
2006年09月07日
「竹林」-②
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今年の夏も暑かったですね。
竹林の一部の竹が夏ばてきみでした。
近ごろは、虫の音が心地よく、秋の訪れを感じられるようになりました。
さよなら--夏、いらっしゃい--秋
2006年09月06日
「フィルターワーク」
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NIKONのソフト(Capetre)にPlag in出来るNIKONのフィルター・ソフトがあります。
他のメーカーのデジカメで撮ったデータにも使用でき、大変便利です。
撮った写真を自分なりのイメージにアレンジ出来ます。
これはやり過ぎですね。
2006年09月05日
「非常ばしご」
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この非常梯子が使ないほうが、この家にとっていい事なので、
いつまでもこのままであることを切に、切に希望いたします。
教訓
「備えあれば憂いなし」「我が家は自分で守れ(?)」「階段は気をつけて降りましょう(?)」
2006年09月04日
「浦安の昔」
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江戸前の魚・貝類で生計を成していた東京に連接した漁師の街でした。
山本周五郎の「青べか物語」で有名になりました。
その浦安を好み、数年住み着いた山本周五郎がよく通った
天ぷらの「天鉄」
後に場所と屋号が変わり、現在は「天哲」という蕎麦屋さんですが、
昔ながらの伝統の味は三代目によって守られています。
山本周五郎の定席
昔の「エビスビール」
その後、浦安の海は工場からの廃水汚染や迫り来る開拓などで、
ついに多くの漁師が漁業権を手放すことになるのです。
悲喜こもごもの人間模様が有ったそうです。
※写真は浦安市郷土博物館で撮影。
ただし、最後の写真はフラワー通りにある旧大塚家です。
2006年09月01日
「路地裏」-②
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上野の不忍池に隣接する「下町風俗資料館」に再現されている
下町の路地裏です。
昔が再現されています。


