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2006年05月31日
「赤い屋根」
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実に珍しい赤い屋根のおウチです。
このおウチの持ち主はどんな意図を持って屋根を赤にしたんだろう???
出来たら、今度は黄色い屋根のおウチに出くわしたいものです。
その次は―「ピンク」もいいな。
撮影場所: 横浜・野毛近郊
2006年05月30日
「梅雨まじか」
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今年の5月は天候不順で晴れの日が少なく、この分だともう直ぐ梅雨入りになりそうですね。
雨上がりの花は汚れが落ち、実に綺麗です。
雨の日の唯一の利点かな。
2006年05月29日
「8時過ぎ」
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浦安のフラワー通りにある文化財です。
散歩カメラ君が何気なく撮った1枚です。もちろん私も同行していました。
ブレを起こしていますが、なんとなく不思議な味のある物になっています。
そう思いませんか?
2006年05月26日
「旧古河庭園」
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東京都北区西ヶ原にある旧古河庭園は
常陸宗光が古河財閥の養子になった事から古河家の邸宅になりました。
戦後一時、米軍将校の住まいとして使われたこともあります。
現在は東京都の文化財年保存・公開され、
和洋折衷建物とし、また立派な薔薇の庭園として有名です。
2006年05月25日
「鯔(ぼら)」
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関東では食卓に上がることが無いですが、
関西では好まれているようです。
回遊魚で塩水の交ざった河川で釣ることが出来ます。
橋の上から釣竿を出している光景に出くわしたことがあるでしょう。
あれは「ぼら」を狙っているのです。
2006年05月24日
「洗濯旗(?)」
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シンガポールのマンションの窓に干された洗濯物が風にはためいていました。
ご存知のようにシンガポールの街はゴミ一つないきれいな所ですが、
日本人の私にはこの光景が美観を損なうように思えるのですが。
2006年05月23日
「定価表」
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子供の頃、祖父の煙草を買いに行かされたことがありましたが、
これは昭和26年(1952年)の煙草の定価表です。
この中で現在でも現役でいるのはピースと霧島、ゴールデンバットぐらいかな。
ちなみにピースは現在、10本入れで140円です
身体に良くない煙草。
「煙草はやめない!」と強い意志(?)を持っていましたが、
そろそろ、止めどきかな。
出来るかな?
2006年05月22日
「さらば友よ---」
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釣竿を作ったり、蕎麦打ちをやったり、最近はデジタル一眼レフに興味を持ったり、
何をするにも一生懸命取り組む人でした。
仕事でも人から信頼される人でした。
人を愛し、人から愛される人でした。
「さらば友よ---そして有難う」
2006年05月19日
「モニタリング」
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本当に久しぶりのカテゴリー「WORKS」の更新です。
先般、VIDEO撮影の立会いで、一日中、現場に張り付いていました。
機材の搬入後、撮影場所のセッテングから始まり、そして香盤表(※)に沿って
カメラ位置決め、照明のセッテング(これが結構時間が掛かります)。
デレクターとVIDEOエンジニアが映像を細部に渡ってチェックし、「本番の撮影」。
そして映像のレビュー。「OK」のサインが出て、次のシーンへ。
同じようにカメラの位置決め。照明のセッテング----。
長時間に渡ってお付き合いをしてくださるクライアントさんも大変ですが、
何もせず、立ち会っている私も結構疲れるものなのです。
※香盤表
「カット割り」のことで、シーンごとの撮影順番が書かれています。
元来は芝居の世界から来た言葉で、役者の名前と出場場面が書かれています。
その語源は仏教の世界からきた言葉なのです。
香盤とは、お線香を立てる台のことで、四角い升目になっています。
その升目の中にお線香を立てる穴が開いているのですが、
お芝居の出番表も升目になっていて、
それぞれ出番のシーンに丸が書いてあります。
升目の中に丸がある様子が似ていたので、
香盤表といわれるようになりました。
2006年05月18日
「春です--チューリップ」
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別に春を代表する花が「チューリップ」という訳ではありません。
爽やかな春にふさわしい花の一つであることに間違いありませんが。
まず、この花の名称を知らない人は居ないでしょう。
“チューリップ=オランダ”も“桜=日本”と同様に自然な連想です。
この写真は行きつけのお蕎麦屋さんに咲いていたチューリップです。
2006年05月17日
「三輪車」
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映画“ALWAYS 三丁目の夕日”にも登場するこの三輪車はダイハツのミゼットと申します。
昭和32年8月にデビュー。
250CCで10馬力 バーハンドル
昭和34年9月に多少バージョンアップし、300CCで12馬力 丸ハンドルとなりました。
昭和32年という年は
第一次岸内閣が誕生、南極大陸に昭和基地を設置。
ちなみにこの時、使われた船が“宗谷”です。
船の科学館で見ることが出来ます。
ソ連が初の人工衛星の打ち上げに成功したのもこの年です。
選抜高校野球で早稲田実業高校が優勝。
その時の投手が王貞治さんです。
2006年05月16日
「藤」-②
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関東近郊では「藤」のシーズンが終わりました。
来年まで「再来」というわけですが、
ゴールデンウイークに千葉の佐原にいく電車の中から
森に咲く野生の藤の花を初めて見ました。
結構、大きく、しっかりした木になっているのが
ちょっとした驚きでした。
藤棚の「藤の繊細さは無かったかな。
写真の藤は八丁堀の床屋さんの店頭に咲いていました。
2006年05月15日
「咲いて、散っていくが-」
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春はいろいろな花が咲き乱れる季節。
咲いた花はいつか散っていきます。
でも必ずまた綺麗な花を咲かせます。
人の営みも同じで、いやな事ばかりではありません。
毎日、心穏やかに、正面を向いて歩いていきましょう。
2006年05月12日
「ローヤルピンク」
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ハワイ最古の西洋式ホテル“ローヤルハワイアン”ピンクの外観に限らず、
部屋の調度品やバスローブまでもピンクで装われています。
ホテルのアーケードにあるお土産やさんの品々もピンクで、ご覧のとおり、
水着もピンクです。
2006年05月11日
「観光遊覧」
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港、横浜の観光船です。
ゴールデンウィーク期間中は大変な混みようだったようで。
爽やかな季節、潮風を浴びながらの遊覧は気持ちのいいものです。
港町・横浜ならではのレジャーです。
ちなみに、美空ひばりさんが唄った「港町、13番地」は実在いたしません。
2006年05月10日
「おかず横丁」
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JR新宿駅の西口近くに、昔ながらの小さな食堂が集まっている
「おかず横丁」と呼ばれる所があります。
以前、懐かしさに誘われてある店に入ったところ、
懐かしい鯨カツがあり、そのノスタルジックな味を堪能したものでした。
2006年05月09日
「旨いぜ-!」
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極楽蜻蛉さんの写真です。
今回の極楽蜻蛉さんの旅は
オランダ・ベルギー・ルクセンブルグへの10日間の長旅でした。
この写真はどこで撮られたのか知りませんが、なかなかユーモラスなカットになっています。
写真は撮る人によって、各自、味合いが違いますね。
2006年05月08日
「花水木」
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大正4年(1915年)当時の東京市長・尾崎行雄氏がワシントン市に桜を寄贈した
返礼として、日本にやってきました。
原産地は北アメリカです。
2006年05月02日
「藤」
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今年は藤の開花が若干遅いようですが、
この連休中は見頃になるでしょう。
春は梅に始まり、桃、桜、この時期の藤、梅雨時のあやめ、アジサイ、
夏のひまわりと、季節を感じさせる花々が見ることが出来、
日本の四季が楽しめます。
2006年05月01日
「鯉のぼり」
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真近で見ると実に大きいのもで圧倒されます。
今年も新緑の下で、楽しそうに遊ぶ親子の笑顔があちこちで見かけられるでしょう。


