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2005年09月30日
「スポーツカー」
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高性能スポーツカーとして世界の自動車マニアを唸らせるこの車は
価格の面でも別格で、おいそれと手の出せるものではありません。
まあ、男共の憧れの的になっています。
ドイツが生んだ名車「ポルシェ」、いい名前です。
でも私は買えないから、ひがんで言うのではなく、あまり興味がありません。
以前、ポルシェを私有していた知人がこの車の事を話すと、
決まって「何キロでた」ということばかり言っていたものでした。
気持ちは判らないでもないですが¬-----。
こうしてみると結構、愛嬌がある顔していて、とてもスポーツカーには見えません。
「カエル」みたいです。
2005年09月29日
「長屋」
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秋の訪れと共に、食卓に上がる食材もかわり、七輪の上で秋刀魚がもうもうと煙を
出している長屋の佇まいです。
遠くから豆腐やさんのラッパの音が聞こえてきます。
子供の頃の原風景です
2005年09月28日
「ベストセラー」
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今でも販売されているものもあるベストセラー商品ですが、
さすがにデザインは今は変わっていますね。
私にとって、この中でも特に懐かしく、今でも欲しいのは大塚のボンカレーです。
このパッケージのカレーが食べてみたい。
今のものとは味がたいぶ違っているはずです。
「フェレット」
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ぺットとして可愛がられている‘フェレット’です。
肌の色や外観によって、「シメバーミント」「シナモン」「ブラックアイ・ハワイト」などなどの名称があり、
価格もまちまちです。
殆どが4万円の後半ですが、「ブラックアイ・ホワイト」などは10万円近くの値段がついています。
ハンモックで寛いでいるこのフェレットが幾らだったのかプライスタグは見ませんでしたが、
決して高値の方ではないようです。
2005年09月27日
「シマオオタニワタリ」
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熱帯アジア、太平洋諸島に分布。
日本の暖地に生えるオオタニワタリより大きい原色の花。
2005年09月26日
「カトレア」
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熱帯アメリカ原産。
最も豪華なランのひとつ。
2005年09月22日
「陰影」
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残暑の残る日、神保町の脇道で、白い壁際で太陽の直射を浴びていた観葉樹。
2005年09月21日
[氷川丸」
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日本郵船の社船として、三菱造船所で建造され1930年(昭和5年)4月25日に
シアトルに向け、処女航海されました。
この豪華客船も戦時中には南太平洋海域に於いて、病院船として使われました。
戦後、1953年に改装され、太平洋を横断する唯一の本格的客船としてシアトル航路に復帰し、母港・横浜から出港。
1960年(昭和35年)が最後の航海となりました。
戦前・戦後を通して延べ238回の航海で25,000人余りの乗客を数えたのですが、
写真の特別室には各国の賓客はじめ、昭和7年には秩父宮両妃・殿下、昭和12年には秩父宮両妃、殿下を迎えました。
最後の航海の1960(昭和35年)の時のこの特別室の運賃は一人、1,000ドルでした。
この頃は固定レート(1ドル/360円)だったので、36万円ですから、一見高くは思えないですが、なにぶん今から35年前のこの金額ですから、
スゴイの一言です。
では昭和35年とはどんな年だったのでしょう。
ちょっと紐解いてみましょう。
1960年(昭和35年)
大きな出来事としては
1. 安保条約反対闘争
2. 浅沼社会党委員長刺殺
3. チリ地震津波で死者139人
4. 三井三池闘争
ケネディー大統領が誕生したのもこの年です。
この年の一般的な物価は
コーヒーが60円、銭湯の入浴料が17円、
この年、発売をされた丸美やの“のりたま”20gが30円、
グリコの“ワンタッチカレー”が30円、タバコ・ハイライトが70円、
おもちゃではタカラの“だっこちゃん(170円)”がベストセラーとなりました。
歌謡曲では松尾和子・マヒナスターズ“誰よりも君を愛す”、西田佐知子“アカシアの雨が止むとき”、
映画はアラン・ドロン“太陽がいっぱい”、ヒッチコック監督の“サイコ”、“荒野の七人”など。
TVシリーズ“ララミー牧場”、“ライフルマン”、“サンセット77”がスタート。
小説の分野では井上靖の“敦煌”、北杜夫“どくとるマンボウ航海記”、松本清張“ゼロの焦点”があります。
今はもう見かけることがほとんどなくなってしまったピンク電話(特殊簡易公衆電話)もこの年から始まりました。
ちなみにHP管理人は中学一年生でした。
2005年09月20日
「秋の装い」
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秋の花といえば、代表的なのがこの“コスモス”で、
この時期ですと赤とんぼが空を舞い、群生するコスモスの花園があちらこちらで見られます。
東京で代表的なところの一つは昭和記念公園です。
詳しい開花情報はこちらへ
http://www.ktr.mlit.go.jp/showa/
この写真は9月17日(土)に夢の島公園で撮りました。
「キャリブレーション」
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JIS Z8103:2000では、キャリブレーションとは『計測器又は測定系の示す値、
若しくは実量器又は標準物質の表す値と、
標準によって実現される値との関係を確定する一連の作業』と定義されています。
これを読んで「なるほど、なるほど」と理解される方はその方面の専門家の人です。
当社のお客様の事業領域のひとつに、このキャリブレーション(校正)事業があり、この分野での
リーデング・カンパニーです。
「キャリブレーションとは」、「トレーサビリティとは」、「校正機関としての信頼性は?」
などなど、学びながらカタログが完成したという次第です。
※写真はカタログに掲載したものを流用させていただきました。
計測事業部
http://www.nefe.co.jp/calibration/default.htm
2005年09月16日
「アロハの華」
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花の名前はわかりません。
はっきりしているのは常夏(古い言い方ですね)のアロハの国に咲いていた花ということです。
2005年09月15日
「Pin-Up」--②
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久しぶりの登場「Pin-Up」です。
投票(VOTE)なんて看板持っているけど、なんに投票したらいいんだろう。
「私に--」なんていってたら、オジサンは喜んで---投票します!
諸兄はいかがですか。
2005年09月14日
[夏に疲れて-」
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今年の夏は本当に猛暑でしたね。
猛暑という言い方はまだ手ぬるいな。
激暑、惨暑(?)、狂暑(?)と言っても足りない位の体感温度でした。
確実に世界規模の気象の変調が起きているのでしょうね。
この花も相当の疲労度です。――――「お疲れさん」
2005年09月13日
「戦闘機」
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この飛行機の機種が判りますか?
「海軍零式艦上戦闘機」(ゼロ戦)といいます。
11型から62型まで各種製作され、太平洋戦争の初期から終期まで活躍しました。
21型では当時、世界初の20ミリ機関砲を搭載、その威力は強力で一発で敵戦闘機を
粉砕するほどでした。
長い航続距離と軽量化された機体によって得られる素晴らしい旋回性能ならびに
高度なパイロットの技量で当初は無敵を誇っておりました。
しかし戦局の悪化に伴い、連合国側の新型戦闘機を次々と開発するのに対し、
「ゼロ戦」はマイナーチェンジするだけで酷使され続けました。
オジサンなら一度はプラモデルでこの「ゼロ戦」を作ったことがあるのではないですか。
写真の機種は52型です。
遊就館
http://www.yasukuni.jp/%7Eyusyukan/index.html
「ゴーヤ」
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行き付けの蕎麦やさんが栽培していたゴーヤです。
すでに過去形で、チャンプルにして食べてしまったそうです。
「合掌」。
さぞや旨かったんだろうな。
再度「合掌」。
2005年09月12日
「帰り道」
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子供の頃、田舎に居たことがあり、記憶の中の家とは違うのですが、
この写真を見ると田舎を思い出します。
緩やかな坂道を下りきると“お帰り”の声が聞こえるような気がするのです。
「ラストかき氷」
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多分、今年最後になるであろう「かき氷」を土曜日(10日)に靖国神社の参道脇の土産屋さんで食べました。
レモン味のシロップは限りなくレモンの味がせず、かき氷りは粒子が粗く、
シロップが甘すぎなかったのは唯一の救いでした。
いずれにしろ、きっと今年最後のかき氷です。
かき氷に「ありがとさん」と言葉をかけてやりました。
ちなみにお代金は300円でした。
「温室の花」
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夏が去ると路地に咲き誇っていた数々の花が暑さとともに“さよなら”を告げます。
秋は秋の花が季節を連れてきてくれるのですが、
華やかな花は温室で楽しむことになります。
「お散歩」--神楽坂
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ある日、ひとりで神楽坂を歩いてみました。
2005年09月09日
「芸一路」
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自動車メーカーの最近のTVコマーシャルに2足歩行する犬が演技をしていましたが、
この犬も一心不乱に“芸”を磨いていました。
あわよくば、CMに出演し、ご主人様にギャラを差し上げて喜んでもらおうと考えているのかもしれません。
この犬の隣にはギャラが入ったら、新しい入れ歯を購入したいと胸算用している老人がおりました。
2005年09月08日
「カラード バイ ムラサキ」
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紫という色はおおむね中年が好む色ですが、服装にしても持ち物にしても、一つ間違えると
アクドク、品がなくなってしまいます。
この花は実に上品な色合いで、好感が持てます。
ラン類・バンダ・“VARAVUTH”という名称の花です。
「早朝」
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写真のバックに写っている橋は浦安橋で右手側は葛西(東京)、左手が浦安市となります。
早朝、停泊中の屋形船を撮影し、「早朝」の感じをレタッチで演出してみました。
2005年09月07日
「いいケツしてるじゃねぇか!」---(原文どおり)
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以前から交友を深めているある会社の元社長さんです。
退任後は一年かけて奥様と国内外の旅行三昧にふけるのだ、の宣言どおり、
毎月、あちらこちらと出かけています。
この写真はノルウェーのオスロ駅傍のバス停近くで撮ったそうです。
どうやら、老いてますます盛んなようで。
(もしかしたら、この後警察に連行されたのかな?)
2005年09月06日
「夏去りて--」
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例年にない猛暑を記録した夏も去り、日一日ごとに秋を実感する9月に入りました。
涼しくなってきて、うっかり油断すると風邪を引いてしまいますのでご用心を。
2005年09月05日
「円月橋」
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小石川後楽園の中にある“円月橋”です。側にこの橋の説明が付いていたので、
原文通り記載します。
「円月橋」
「朱舜水※の設計と指導により名工“駒橋嘉兵衛”が造った。橋が水面に写る形が
満月になることからこの名が付けられた。
後に八代将軍・吉宗が江戸城・吹上の庭に造ろうとしたが遂に果たせなかったという。」
高度な設計としたたかな技術力がなければ造れなかったということでしょう。
朱舜水という人物は中国・明朝の儒学者で明の滅亡に際し、援助を求め7回来日し、
その後、清朝の誕生に伴い、亡命・帰化しました。
1665年水戸・徳川家の2代目藩主・光圀に招かれ、独自の古学による古今の儀礼を伝授し、
水戸学思想に大きな影響をあたえました。
2005年09月02日
「Black & White」
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散歩中、フム、フム、フムと興味を引かれ、バシャとシャッターを切った一枚です。
はっきりとした白・黒のコントラストが何か爽やかな印象を与えませんか
2005年09月01日
「伝統芸能」
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※写真はご本人から提供していただきました。
当社の仕事のなかの一つに「社内報」の制作があります。
編集会議、編集内容等の管理および取材・制作を一括して受託しております。
今回の社内報にご紹介させていただきました方は日本の伝統芸術“能”を舞うご趣味をお持ちで、
現在、「九段習」という免状をお持ちです。
“能”の世界のお話しをしていただき、記事掲載させていただいたのですが、
“能”の世界の奥深さに、ただただ感嘆するばかりでした。


