2009年11月12日
「天国への梯子」
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先般、県立産業技術館(千葉)に行った際に撮影した写真ですが、この装置が何であったか、
忘れてしまいました--トホホ。
でも何となく天国への梯子のようで、ちよっとファンタジックーな雰囲気に仕上げたのですが--。
なにぶん、わたくし、ロマンテストなもので--???
2009年10月07日
「微笑みの誘い」
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いつ時代でもビールの広告は女性ものが定番のようで--。
酒飲みにとって、女性の微笑みはいつの時代でも大いなる大いなる安らぎになるのでしょう。
2009年10月02日
「首都高速」
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首都高速1号線の上り、遠くに見えるブリッジはベイフリッジです。
このアングルからは普段撮影など出来ないのですが、浜松町と羽田空港間を運行するモノレールの
車中からのスナップです。
2009年09月29日
「早秋の花々」
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最近、スクエアサイズの画角に嵌っています。
また各種のフィルターで、自分好みの写真に仕立てる、これもマイ・ブームになっています。
まじめな写真論や撮影技術を放棄したわけではないのですが、まあ、もともと理論も技術も
持っているわけでもありませんが。
2009年08月25日
「フィルター各種」
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最近のマイ・ブームであるフィルター遊びです。
2009年08月04日
「青き夏」
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梅雨明けしたら、猛暑の日々が続いています。
涼を求めて旅に行けたらいいのですが、財布は激冷。
せめて写真で涼しさを表現してみた次第です。
2009年07月31日
「レタッチ」
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「昭和」をレタッチしてみました。
2009年07月24日
「セピアな思い出」
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子供の頃、横浜に市電が通っていました。
その市電に乗って遠足に行ったことも覚えています。
小学校の近くに市電のターミナルがあり、入ってきた電車が回転し方向転換をするのを
よく見たものでした。
私のセピアな思い出です。
2009年05月21日
「幻影を求めて」
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デジタルなるが故に写真(デジタル写真)を画像として、各種特殊効果等で新しいイメージの世界を
創作することが出来る。
元来の真実を切り取るという概念からは遥かに逸脱している為に嫌がる方も多かろうと思います。
ただ、如何にイメージに特化した画像でも制作者にとっては、それも自己表現の一つと成りうるということです。
深層に隠れ棲む幻影を引きずり出そうとしているのかも知れない。
2009年05月20日
「朝焼け」
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すでに5年も前の写真です。
カメラはNIKON D70、レンズは標準ズーム(18~50mm)
ISO感度は自動で切替わり、720、レンズ絞りはF4、シャッタースピードは1/30秒。
RAWデータで保存してあったものを最新の画像処理ソフト(NIKON Capture NX2)でいじってみました。
最近のデジタル一眼の画像素子は当時から比べると遥かに進化していますが、
古いデジタル一眼で撮ったものでも、最新の画像処理技術によって、そこそこに仕上がります。
私がRAWで撮影し、データを保存しておく所以です。
※オマケ
「旧江戸川」
2009年05月15日
「窓、それぞれ」
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誰か、居るのか居ないのか。
住いには必ず窓があり、中がどうなっているのか気になることがあります。
2009年05月13日
「階段-色々」
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昔ながらのしっかりした造りのビルの階段です。
ちょっと色を変えてみると、違った雰囲気を醸し出すものです。
オリジナルは最初の写真です。
2009年04月24日
「クロ猫」
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のら猫ではないようです。
クロ猫はその色がどうも好きになれません。
なにか不気味な印象を受けてしまう。
猫好きな人はクロ猫をどう見ているのだろうか?
偏見などないのだろうか。
2009年04月15日
「浦安三景」
「Time's gone by」
「食堂」
「居酒屋」
2009年02月25日
「白梅」
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デジタルカメラを使い始めた頃、フィルムカメラ(レンジファインダータイプ)も併用していました。
デジタルコンパクトカメラのシャッター・タイムラグにストレスを感じ、当時はデジタルカメラはイマイチだな、
と思っていました。
今はデジタルカメラ一辺等になり、フィルムカメラの出番がなくなりました。
この写真は鎌倉に行った時にフイルムカメラで撮ったものです。
フイルムを現像し、スキャニングデータに、画像処理をしたものです。
当時は画像処理が物珍しく、いろいろとデータをいじくったものです。
2009年02月18日
「南の国」
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大胆な色使いで圧倒されそうです。
行って見たいな、住みたいな、先立つものなし、でも住みたいな。
知人の女性が近々、お母さんを連れて南の国に行くとの事、
「偉いね」と誉めてやりたい。
ついでに、私も連れてって、運転手とヘボ通訳しますから。
2009年01月20日
「ろう梅」
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デジタルカメラが急速な技術的進化を続けている。
画像を取り込むセンターは高画素化し、画像処理エンジンはより高精細かつ高品位の画像を生み出し、
今や、フィルム写真を凌駕し始めている。
最新のデジタルカメラは課題であった高感度でのノイズが少なくなり、
高感度域で、フイルム時代では撮れなかった写真(画像)を得ることができるようになった。
また画像処理のエンジンの進化に伴い、進化する画像処理のソフト・ウェアの存在がデジタル画像形成に大きく貢献している。
撮影したデータの画像をいろいろと処理し、自分のイメージに作っていくのは、
絵を描いていくのと似ているかもしれない。
デジタルカメラは撮影するというだけではなく、その他の楽しみ方もいろいろとあり、
仕事としてではなく、趣味として向かい合っている限り楽しいものです。
2008年12月03日
「画像処理の歩み」
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下の写真は以前、このブログに掲載した物です。
同じデータを最新の画像処理ソフトで再レタッチしたのが、上の写真です。
決定的に違うのがホワイト・バランスです。
黄色がかぶった写真と違い、自然光の下で撮影した写真になっています。
記録色はどちらだったか?よく覚えていませんが、上の写真の方がこの花の美しさが
引き立っています。
写真としたら、ピントが甘いし、決してコンテスト向きではないですが。
このレタッチを通して、言いたかった事は、デジタルになって後処理が容易に可能になった事と
データは必ず保存しておくべきではないでしょうか、という事です。
画像処理ソフトの進化は新しい表現を具現化してくれるということです。
2008年11月10日
「その時まで--」
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若者の息吹が、活き活きし満ち溢れている下北沢。
幾つもの小劇場では、明日を夢見る劇団員。
安く、個性的でファッショナブルな洋品店などが多くの若者を集う町、
そして、駅の近くには今の下北沢を支えてきた小さな商店街が、
朽ち果てるのも、真近に迫りながらも、今もその姿を残しています。
2008年09月25日
「タワービル」
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新宿の駅前、バスターミナル付近から標準レンズで撮影した1枚です。
下の写真が標準レンズでの画角で、上の写真はそれをトリミングしたものです。
拡大しても、ご覧のようにしっかりと撮像しており、これにはチョット驚きを覚えました。
最新のレンズまたカメラの撮像素子の高解像度の実現には、幾多のテクノロジーが生かされており、
また、日々弛まぬ技術革新があるのだと実感させられました。
※掲載写真はWeb用に画素数を低く設定してありますが、
撮影時のノーマル画素数で見ると、さらにその凄さが判るのですが。
2008年09月12日
「軟弱な犬」
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こんな感じの犬でした。
どんな感じ--?
フニャ、フニャで、言いなりで、楽しいやら、辛いのやら、ボ~としている。
撮影されても、無反応。
まあ、撮影する方も、こんな感じなもので--。
2008年08月28日
『記憶の彼方に』
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2008年06月26日
「大正浪漫」
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浅草にある「神谷バー」では、明治時代に誕生したブランデーベースの「電気ブラン」という
アルコール飲料を出しています。
この電気ブランという物がどんな物かと、一度だけ飲んだことがありました。
「一度だけ」になったのは、私にはこの飲み物の旨さが判らなかったからです。
このポスターは電気ブランと関係ないのですが、カフェの女給さん~浅草~電気ブラン~永井荷風~
大正浪漫と連想していった訳です。
ところで永井荷風ですが、
遊郭「玉の井通い」が始まったのは昭和11年・2.26事件が起きた頃で、
何ともきな臭い軍国主義がはびこっていた時代です。
この玉の井通いは「墨東奇譚」として綴られています。
荷風はこよなく女をいとおしみ、女に愛され、生涯独身で、
その最後は千葉・市川の棲家で誰に看取られる事なく、生涯を終えました。
「いいな、そんな一生」と言うと、叱られそうで。
2008年06月23日
「105円のマジック」
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中古のレンズ・フィルターを中古品の入ったかごの中から発見。
金額はなんと、なんと105円、税込み価格です。
105円ですよ、もう一度言いますが、
「ヒャクゴエン」です。
「シャクゴエン」とも言います。
「---なんに使うの--????」
中心部分に丸い中が開いており、この部分でピントを合わせると、その他の部分がぼけたり、
角度によっては画像が二重になったり---。
購入後、いろいろな画角のレンズでいろいろな被写体を撮ってみました。
自分なりに、使い方を見い出しましたが、それは教えません。
「Know How」ですから--と言うより--ケチなもんで。
2008年06月09日
「記憶色」
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レタッチに因って、画像の色調が違ってきますが、
もう一つ、大切なのはモニターの色再現性、そしてプリントする際のカラーマッチングです。
これらの画像があなたのモニターではどう見えているのだろう?
記憶色は私だけのものですが。
親しくしてもらっている方のギャラリーで、
陶器展示品の花瓶に活けられていた花。
2008年04月11日
「表現いろいろ」
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デジタルカメラで撮ったものを広義な意味で「写真」という言葉で括っても間違いではないでしょうが、
正確に、と言うより、詳しく言えば「デジタル写真」というべきなのかな?--と思います。
硬いことを言わず、写真という言葉でOKという事で--。
さて、デジタル写真はデジタル故に、安易に後加工処理が可能で、
やって見るとこれがなかなか面白い。
仕上がりがまったく違ってきます。
上の3枚の写真はその一例です。
2008年03月07日
「レゲイな男」
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以前、ご紹介いたしました不思議な、謎のBar、Snack?みたいな
店のような空間の壁面に居らっしゃいましたあの方です。
この方、以前はハードボイルドを目指したが、ポーチド・エッグ止まりで、
レゲイに方向転換をしたのかな--???
是非、この方の人生遍歴をグラスを傾けながら聞いてみよう。
当然、こちらはトレンチ・コートなど着込んで、ハードボイルドに--フフフ。
ハードボイルドですよ、ポーチド・エッグではありません。
間違いないでくださいよ。
2008年03月06日
「早春」
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早春とは言え、肌寒い風の中で、ほのかな安らぎを感じる
真白き色の梅を表現してみました。
※撮影日 2月23日(土) 銀座 路地裏
使用機材:NIKON D40 レンズ:SIGMA 30mm/F1.4
撮影データ: 1/100秒 F4.5 ISO200
現像&レタッチ: NIKON Capture NX &フイルターソフト
RAW現像&レタッチ→JPG変換
2008年03月05日
「センチメンタルな旅」
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刻み続けてきた時の思い出は、両手いっぱいに広げても入りきれるものではないでしょう。
そのひとつ、ひとつをじっくりと眺め直す、
センチメンタルな旅に出かけてみませんか。
2008年01月22日
「ノスタルジーを求めて」
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いつか、どこかで見たような、何処にでもある懐かしい情景を求めて、
レタッチを試みたのですが、素材が悪いのか、腕が悪いのか--。
あ! 頷いてる。 ここは「いえ、いえ、そんなことないです」と言ってくれるとこでしょ。
まあ、認めましょ。 このレタッチは失敗です、ハイハイ失敗です。
でも、まだ続きます--私のノスタルジーへの旅--。
2007年12月06日
「スクープ」
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発見しましたよ!
X'masの多忙の日を前にエネルギーを補填している陽気な『彼(サンタ)』を--。
なにぶん、プライベートな時間を過ごしている様子なので、細かな事は聞かなかったのですが--。
『あごひげ』は今、白洋社にデラックス・クリーニングをしてもらっているそうです。
『トナカイ達』は舞浜の『ディズニー・ランド』でアルバイト中で、結構いいギャラを貰っており、
彼らからの『X'masプレゼント』を楽しみにしているんだと言っておりました。
2007年12月05日
「ススキの溜息」
ススキには、青空よりどこか擦れたバックの方が似合いそうで、
ノイズと色変換を施してみました。
どこか、絵画的な写真が出来ればと模索してみました。
2007年11月22日
「なんとなく、こんな写真」
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最近、こんな写真の撮り方が妙に気に入っています。
厳密に言うと、撮影後、多少のボカシを後処理で施しています。
出来れば、自分なりの写真の撮り方を創ってみたいと思っているのですが、
道は遠いようです。
投稿者 soko : 07:42 | コメント (0) | トラックバック
2007年10月16日
「Black Rose」
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1947年にロス・アンジェルスで起きたショックキングな実話・ブラック・ダリア事件を
デ・パルマ監督によって映画化された「ブラック・ダリア」という作品が昨年公開されました。
作品の優劣はともかくして、「ブラック・ダリア」というミステリアスな響きが印象に残っています。
この写真は題して、「ブラック・ローズ」
「ブラック・ダリア」を模して見ました。
投稿者 soko : 07:30 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月27日
「The face of match」
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今や、殆んど見ることがなくなってしまったマッチですが、
昔は広告媒体の一つとし、活躍の場がありました。
それぞれのマッチが豊かな個性に溢れ、そのデザインは今でも決して色あせていません。
2007年08月07日
「WB(ホワイト・バランス)」
※写真を左クリックすると拡大します。
デジタルカメラ(特にデジ一眼)を使う人が多くなり、各メーカーのカメラの比較記事に
必ずAWB(オート・ホワイト・バランス)のデータが出ています。
各メーカーの考え方が反映され、確かに色の違いが若干ですがあるようです。
(但し、上の写真は同じカメラで撮影しています)
そもそもホワイト・バランスとは?
撮影時の環境で適正な白を再現すること。
適正な白を再現するには色温度が関係します。
色温度はケルビンという単位で数値化されています。
例えば、晴天時の日中は6,500Kとされており、
数値が高いとブルー系に色が転びます。(変化します)
その反対に数値が低いとレッド・イエロー系になります。
フィルムで撮影していた頃は、この色管理が大変であり、
カメラマンの腕が現像結果に現れたものです。
色度計を使い、フィルター等で適正を出していました。
今はデジタルとなり、カメラが自動でW・Bを出してくれますが。
シピアにホワイト・バランスを取るには、グレースケールで測る方法もあります。
さて、上の2枚の写真でどちらが適正か判りますか?
撮影したのは地下街にあるデパートのショーケースで,
ケース内には蛍光灯が照明に使われていました。
答えは?
敢えて言えば、どちらも私にとっては適正です。
つまり、趣味で撮っているので、適正な色か否かが再現されているかではなく、
自分好みの写真(画像)になっているかだけなのです。
適正という言葉に惑わされない事が肝要です。
そして、くれぐれも雑誌等の評論だけに振り回されず、一応参考程度にした方がいいですよ。
2007年07月26日
「かつて、人の笑い声が--」
※写真ほ左クリックすると拡大します。
人の生活臭が消え去ってしまった民家が
都会の中にひっそりと、隠れたように残っています。
何故か、最近の自転車が時代考証を無視したかのように置かれています。
自転車の存在は別として、このような民家が活き活きとしていた頃が
私にはとてもノスタルジックな風景なのです。
戦後生まれの団塊の世代の諸兄は、きっと懐かしさを感じてくれますよね。
2007年07月13日
「色即是空」
※写真を左クリックすると拡大します。
「色即是空」
色有るもの、これ即ち、色なし。
形(かたち)有る物、形(かたち)なし。
捉われてはいけません。
すべて、これ無常なり。
※千葉県市川市中山にある日蓮宗大本山の寺院・法華経寺(ほけきょうじ)にある大仏。
法華経寺は鎌倉時代の文応元年(1260年)創立。
日蓮の安らぎの地であり、説法の地でもある
2007年07月03日
「色管理」
※写真を左クリックすると拡大します。
上の2枚の写真の色が若干違います。
上はsRGBで、下はAdobe RGBで現像しました。(元はRAWデータなので現像し、Jpgに変換しています)
Windowsでは、sRGBの色空間のモニターが多く出回っておりますが、
最近は、Adobe RGBに対応したモニターも増えたようです。
デジタル写真をモニター上で画像処理する場合、使用するソフトの色空間も
大切な要素となってきます。
PhotoshopはAdobe製なので、Adobe RGBで問題ないのですが、モニターはちゃんとAdobe RGBに
対応しているかが、正確な色再現には重要なこととなります。
その点、Macは以前よりAdobe RGBなので問題ないようですが、
ただし、安くAdobe RGBに対応していないのでは完全とはいえません。
モニターに関して云えば、色温度で合わせるという方法もあります。
自然光は6、500ケルビンとされていますので、これも一つの方法です。
プリントアウトする場合はプリンターの設定を正しく出来ているか否かが、
思い通りのプリントを作る際に必要になる訳です。
何とも難しいものです。
とは云え、最新のプレンターなら推奨モードで合わせておけば、
そこそこ、いい色を出してくれるとは思いますが。
プリントの規格として、採用されたExifというのも有りますね。
2007年07月02日
「沖縄からこんにちは」
※写真を左クリックすると拡大します。
遠い沖縄から、本土に連れられ来ました。
ここの人たちはとても優しくしてくれるので、来て良かったと皆で話しているのですが。
時々,カメラをぶら下げた変なオジサンが人の断りもなく僕らの写真を撮るのです。
それだけならまだ我慢できるのですが、勝手に写真を弄くってはこんな写真にしてしまいます。
今回は何とか、すっきりとした僕らの写真も載せてくれることになったので、チョットほっとしてます。
2007年06月29日
「朽ち果て往く記憶のオブジェ」
※写真を左クリックすると拡大します。
時の流れが人の生き方に否応なしの対応を迫り、そして昨日が過去になっていく。
廃墟となり、取り壊されるまでの僅かな時間、
往時を偲ぶかのように佇むオブジェに微かに人の温もりが。
2007年06月12日
「モノクロの時」
※写真を左クリックすると拡大します。
吉祥寺の公園内にある弁天堂(?)の一角です。
“静寂”と“いにしえ”という言葉を意識して仕上げてみました。
写真はカラーとは限りませんよね。
私が写真を撮り始めた時は当然の如く、モノクロでした。
ところでKODAXのトライX(モノクロ)は健在なのかな?
最近まで、プロのカメラマンに信頼をえていたKODAKのエクタクローム64(カラー)が
とうとう、販売が終了してしまいました。
「困っている人もいるのだろうな」
私などプロに見られたくてカメラボディーの裏扉に箱の蓋を差し込んでいたものです。
時代の衰勢とはいえ、フィルムが減少するのは寂しい限りです。
投稿者 soko : 07:21 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月20日
「アレンジ」
またまた、私なりに加工してみました。
モノトーン調もまんざらではないと思うのですが。
※写真を左クリックすると拡大します。
ちょっと以前まで飾られていた化粧品のポスターです。
誰よりも、さらにもっと美しくなりたいと思う女性のハートを
つかむ為、多くの化粧品メーカーさんが、あの手、この手と
新製品を送り出し、多くのPR用のポスターが作られ、飾られます。
どれをとっても見事に演出された良い作品です。
オリジナル
投稿者 soko : 07:32 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月01日
「一歩進んだ画像処理」
見比べてください。
※写真を左クリックすると拡大します。
皆さんはデジタルカメラで撮った写真をどうしていますか?
パソコンの画面で観て、プリンターで紙焼きしているという方はまだいいのですが、
人によっては一度観たら消してしまう方もいるでしょうね。
プレントする人も、その後データは消してしまうのではないですか。
人それぞれなので、それはそれでいいのですが、ここ数年の画像処理ソフトの進化には
目を見張るものがあります。
出来れば、データは外付けHDDとかCDやDVDに保存しておいたらどうでしょう。
後日、新たな処理ソフトで元のデータが生き返るかも知れませんよ。
それに最近のデジタル画像にはExifという形式が残されているので、いつ、どのカメラで、どのような画角で、などなどの記録が残せます。
上記の写真はフィルム時代に撮ったものをスキャニングして残したものを
最新の「NIKON Capture NX」というソフトで加工したものです。
※NIKON Capture NX
http://www.nikon-image.com/jpn/products/software/capturenx/index.htm
2007年02月21日
「漁場へ」
※写真を左クリックすると拡大します。
漁が盛んな頃の浦安の境川の風景です。
活気がありますね。
貧しいながら漁師が漁師らしかった頃のある日です。
先に見える水門を出ると旧江戸川で海につながっています。
※この写真の作者は不明ですが地元、浦安ではとても有名な写真です。
投稿者 soko : 07:45 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月16日
「白のコントラスト」
※写真を左クリックすると拡大します。
白という色(?)が一番栄えるのは黒とのコントラストでしよう。
白と黒の組み合わせは一見地味ですが、使い方や使う状況によっては
なかなか重厚な雰囲気を醸しだすものです。
ただこの写真の様に白黒だけでなく、他の色も混ざると重厚さなど感じられず、
単なるコントラストとしての配色になる様に感じられます。
2007年02月14日
「椿」-②
※写真を左クリックすると拡大します。
拡大してトリミングしてみました。
ピントが甘く、かつノイズが出現していますが、
どこか優しい色が気に入っています。
2007年02月07日
「紅梅」
※写真を左クリックすると拡大します。
暖冬であちらこちら梅満開の便りが伝えられています。
この梅の写真は実は白梅なのですが、モノクロに変換し、
紅梅を作ってみました。
2006年11月30日
「ぼたん」
※写真を左クリックすると拡大します。
暑かった夏の日々がもうすでに懐かしい。
やはり夏はいいな。
体力的には相当こたえるのに、一番好きな季節です。
2006年11月20日
「リタッチいろいろ」
※写真を左クリックすると拡大します。
写真にちょっとレタッチしたくなることがあります。
トーンカーブや露出をいじくっているうちはいいのですが--。
ここまでいじくってしまうとやりすぎです。
これはレッドカードものです。
※豆知識
デジタルカメラの写真はレタッチ処理や加工が出来る為、
その真正性が疑われがちですが、NIKONの上級デジタル一眼レフの中には、
画像真正性を検証するソフトウェアが別売されております。
商品名はずばり「画像真正性検証ソフトウェア」
2006年10月24日
「385さんの旅日記」
※写真を左クリックすると拡大します。
綺麗なオネーサンのドアップの顔写真に、顔を大きくして、嬉しそうに写真に納まっている
ご存知のあの方です。
はたまた、綺麗なオネーサンの写真に、歳がいも無く、顔を赤らめているあの方です。
ともにローマ空港でのスナップだそうです。
しかし、いつまでも煩悩から抜けきれないあの方です。
2006年10月06日
「モチーフ」
※写真を左クリックすると拡大します。
新宿駅のガラスケース内のポスターの一部分です。
ファッションのポスターだったのですが、キャッチコピーが何であったか、記憶していません。
まさか、“豚に真珠”じゃないな。
この豚、よく見ると結構、愛想があります。
2006年09月06日
「フィルターワーク」
この写真を左クリックすると拡大します。
NIKONのソフト(Capetre)にPlag in出来るNIKONのフィルター・ソフトがあります。
他のメーカーのデジカメで撮ったデータにも使用でき、大変便利です。
撮った写真を自分なりのイメージにアレンジ出来ます。
これはやり過ぎですね。
2006年07月06日
「お遊び」
※写真を左クリックすると拡大します。
面白いソフトをご紹介します。
ソースネクスト社から発売されている「Paintgraphic」という画像加工ソフトは
安価(1,980円)でいろいろな事ができる優れものです。
通販・一部書店・パソコンソフト取扱店で入手できます。
※「Paintgraphic」
http://www.sourcenext.com/products/paint/
2006年07月04日
「原住民」
※写真を左クリックすると拡大します。
白人の文明が入ってこなかった頃のハワイ人による
ハワイ人の為のハワイ人の生活風景です。(どっかで聞いたセリフですね)
2006年06月28日
「チンドン屋さん」
※写真を左クリックすると拡大します。
浅草・ロック座近くのパチンコ屋さん開店・開店。(オープンではなく開店)
懐かしのチンドン屋さんが3人一組で営業中でした。
浅草にはチンドン屋さんが似合います。
2006年06月14日
「遊覧船-②」
※写真を左クリックすると拡大します。
浅草から出港している隅田川の遊覧船です。
こちらは木場の運河の遊覧船です。
2006年06月12日
「布袋様」
※写真を左クリックすると拡大します。
七福神の中で唯一実在した人物で、7世紀の唐から10世紀の宋に変わる
中国の戦国時代の頃です。
浙江省で生まれ、名を契此(かいし)といい、当時の人々には布袋和尚と呼ばれて
親しまれていた禅僧でした。
小柄で太鼓腹、予知能力があって彼の占いは必ず当たったことから、
弥勒菩薩の化身と呼ばれたそうです。
2006年05月17日
「三輪車」
※写真を左クリックすると拡大します。
映画“ALWAYS 三丁目の夕日”にも登場するこの三輪車はダイハツのミゼットと申します。
昭和32年8月にデビュー。
250CCで10馬力 バーハンドル
昭和34年9月に多少バージョンアップし、300CCで12馬力 丸ハンドルとなりました。
昭和32年という年は
第一次岸内閣が誕生、南極大陸に昭和基地を設置。
ちなみにこの時、使われた船が“宗谷”です。
船の科学館で見ることが出来ます。
ソ連が初の人工衛星の打ち上げに成功したのもこの年です。
選抜高校野球で早稲田実業高校が優勝。
その時の投手が王貞治さんです。
2006年04月10日
「反射消し」
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ガラスケースに入っている物を撮影するとガラスが反射てしまうことがあります。
でもPhotoshop 等のソフトを使うと修正することが出来、
大切な写真を救うことが出来ます。
元の写真です。
2006年03月23日
「江ノ島」
※写真を左クリックすると拡大します。
ちょっとぶらりと訪ねる観光地として、江ノ島辺りが、お気軽感があります。
江ノ島には多くの捨てられた猫が生殖し、ボランティアの人々が面倒を見ているそうです。
数年前に改装した展望台から見る湘南の海はなかなかの景観で、気分がいいですよ。
この写真に写っているお土産やさんの饅頭も名物のひとつです。
天気のよい日にお出かけになられたら如何ですか。
2006年01月31日
「線画+彩度」
※写真を左クリックすると拡大します。
Photoshopを使い始めた頃、いろいろと試してRetuchした1枚です。
まか不思議な画像になりました。
2006年01月30日
「RAW形式」
※写真を左クリックすると拡大します。
この写真の元画像は
ご覧のように、博物館内の光源の為、著しく色かぶりしています。
(ホワイトバランスが取れていません。)
多くの人がデジカメをJPG形式で撮影していますが、PCの環境が整っているのなら
RAW形式での撮影をお勧めします。
JPGの画像では直らないデータでもこのサンプルのように処理することが
可能です。
ただし現像の為のソフトが必要になりますが。
私のデジカメはNIKONなので、NIKON Captureというソフトを使っています。
カメラメーカーさんが開発したソフトなので、「画像処理」というより「現像」
というほうが向いている優れたソフトです。
※Photoshopなどは「画像処理」に向いているようです。
2006年01月20日
「South Sea」
※写真を左クリックすると拡大します。
1940年代にPaul George Lawler,C.という人が描いた今は無きPAN AMERICANの
観光ポスターです。
ちなみに終戦は1945年ですから、戦時中または戦後の頃、日本の当時の実情では
観光などとても考えられないことでした
タイトルは「Fly to South Sea」
当時は水上機が活躍していたんですね。
2006年01月18日
「永ちゃんと一緒」
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「そこんとこ、よ・ろ・し・く」
以前、行きつけのレストランで屋形船をチャーターし、常連客一同で
楽しい時間を過ごしたことがありました。
宴も佳境に入った頃、永ちゃんが特別参加し、場が大いに盛り上がりました。
というのは真っ赤な嘘で、左でマイク片手に歌っているマスターが
大の永ちゃんファンなので、この時の写真に後で「永ちゃん」を合成し、プレゼントした次第です。
2005年12月22日
「ビンタン・リゾート」
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ビンタン島はリゾート地として開発された所だけあって、
Hotelは完備され、自然も綺麗でトロピカルな雰囲気が楽しめるのですが、
ともかく湿気が多くて、水にしたっていないと夏の犬の状態になってしまいます。
(舌を出してハーハー)
水にしたるといっても遠浅の海はまるでぬるい温泉のようになっている為、
もっぱらプールに入って時間を過ごしていました。
のんびりとなにもしないで、まるでトドの如くプールにプカプカの状態でした。
また行きたい場所のひとつです。
写真のように朝はまだ温度が上がらないので爽やかです。
2005年12月07日
「線画」
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一味違う写真が出来ます。
それがデジタル画像処理の面白さです。
2005年11月10日
「侘び、寂び」
あまりにも鮮やかに染まったような赤に魅せられて
撮影しましたが、
リタッチ処理を施してみると、
ちょっと侘び、寂びの世界に入り込んだような
仕上がりになりました-----よね(?)。
2005年10月21日
「港・ヨコハマ」
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私は横浜で生まれ、後に山梨に、さらに横浜に来て、そこから東京へ、
そして横浜へ、その後東京、川崎に移り、現在は浦安に居ります。
私にとって横浜はとても縁のある街で、今後、住みたい所はと問われれば
やはり“ヨコハマ”と応えるでしょう。
みなと未来地区は開発が進み、きれいな観光スポットとなっていますが、
私にとっての横浜はどこか危ない匂いを漂わせる「港・ヨコハマ」です。
2005年10月17日
「レトロな飛騨高山」
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先般の連休に友人が、飛騨高山に出かけたそうです。
飛騨高山といえば合掌造りの家並みが有名ですが、
この友人はレトロな人で、やたらとレトロな看板やら家並みを撮影してきました。
そこでよりレトロな感じを再現したのが、今回の写真です。
レトロな友人の名前は“Hiroshi”というモダンな名前です。
2005年10月07日
「画像処理」
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加工済の画像
加工前の画像
デジカメの画像データは画像処理ソフトでいろいろな後加工が出来ます。
私が特に使うのはNIKONのCaputeというものですが、オプションとして購入した
フィルターワーク中心のソフトを付加すると、簡単に違う世界が出来上がります。
まったく便利なものです、ハイ。
10月7日(木)東京タワーの入り口近くにて撮影。
撮影機材:NIKON D100
でした。
2005年09月29日
「長屋」
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秋の訪れと共に、食卓に上がる食材もかわり、七輪の上で秋刀魚がもうもうと煙を
出している長屋の佇まいです。
遠くから豆腐やさんのラッパの音が聞こえてきます。
子供の頃の原風景です
2005年09月08日
「早朝」
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写真のバックに写っている橋は浦安橋で右手側は葛西(東京)、左手が浦安市となります。
早朝、停泊中の屋形船を撮影し、「早朝」の感じをレタッチで演出してみました。
2005年08月03日
「高感度領域」
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ISO感度3200の世界です。
銀塩フィルムではめったに使うこともない特殊な高感度域ですが、デジタル一眼レフカメラでは
簡単に撮ることが出来ます。
ノイズが出るのは仕方がないですが、普段とはまた違った世界を切り取ることが出来ます。
多少のレタッチ処理を施しています。
2005年07月15日
「レタッチ」
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ちょっと遊んでみました。
2005年07月05日
「生きてる昭和」
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レトロな装いをしていますが、現在のアメ横での1シーンです。
アメ横ぽくないかも知れませんが、こういう一角も実在するのです。
ところで、いまどきの若い人は「アメ横」の名称の意味がお分かりかな?
戦後の日本人の多くはアメリカの文化に強烈な影響を受け、アメリカの文化的生活に憧れを抱き、
いつかは「アメリカ的な生活をしてみたい」を目標に頑張ってきました。
ここ御徒町のアーケードには「アメリカ的な物」が見つかるのと、多くの人が立ち寄ったのです。
誰が言うとはなしに、ここは“アメリカ横町”と言われるようになったのです。
昭和今昔物語の一節です。--時間がよろしいようで。
2005年06月16日
「ウィ、飲みすぎちゃった」
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酔っ払うと、こんなように見えるかな?
酔うとわかるのでしょうが、今はシラフなので判りません。
ここ浅草では優雅な(?)なオジサン・オバサンが、こんなように風景を見ているのです。
こんな感じになってたら、「おウチ、帰れる?」の状態でしょうね。
2005年06月07日
「たそがれた自転車」
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一時期、何故か自転車ばかり撮ったことがありました。
そこそこ便利で安価になった自転車ですが、いつしか持ち主から疎んじられ、見向きもされなくなる。
興味が持てる被写体です。
2005年06月06日
「豪雪--in Kawasaki
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以前、川崎に住まいしていたことがあります。
川崎といっても、町田に近い小田急線の沿線です。
通勤には時間がかかり、快適とはいえませんでしたが、週末は自然に囲まれ、空気もきれいな所でした。
ある冬の日、記録的な豪雪が降り、当時飼っていた愛犬が雪の中を、楽しそうに駆け回っていました
「Meamory in my life」
2005年06月01日
「黒ゆり」
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山野草の一種で、冷涼地で育ちます。
ご覧になった事ありますか?
“月下美人”と同様、非常に目にするのがめずらしい、大げさに言えば“幻の花”です。
写真も“まぼろし”ぽいでしょ(?)
2005年05月30日
「チンチン電車の走る街」
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都電の鬼子母神駅の近くの「うなぎ」や「焼き鳥」などを売っている
地元のおかずやさんを線路側から撮った1枚。
たまに都電に乗ってみると、こんな風景に出会い、途中下車し、
その近辺を散策と相成ります。
レトロ調にレタッチしてみました。
2005年05月24日
「昼間から--」
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Photoshopでレタッチ加工する方法を覚えたての頃、
この手の[遊び]をしては自分で楽しんでいました。
切り抜きの作業自体はそれほど難しいことはないのですが、
細かな作業なので、時間はかかります。
それにしてもいいご身分で---昼間からビールとは。
2005年05月20日
「タイムスリップ」
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偶然、昔の写真などが見つかると、一瞬の内に「その時」にタイムスリップし、
懐かしい思い出に浸たることがあります。
時間が経つと昔の写真は退化(退色)してしまうのが常でした。
そんな退化した写真を作り出してみました。
被写体のお店は、今も現存しており、多分、今夜あたりも「思い出」作りに
多くのお父さんが盃を重ねるのでしょうね。
2005年05月18日
「ひと足、お先に」
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ゴールデンウィークも終わり、次の楽しみは[夏休み]。
ひと足、お先に[夏の花]。
2005年05月12日
「画像いろいろ」
暑くてけだるい日で、草木も参っておりました。
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というのはウソです。
レタッチによる季節感の変更を試みてみました。
遊びですから許されますが、本来、写真は撮影したままのものが一番です。
レタッチを前提にし、撮影すると腕は上がりませんー--私のように。
2005年05月10日
「漁師町」
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旧江戸川に架かる橋が浦安橋です。
この橋の袂に数件のつり宿があります。
曇天の早朝のある日の1カット、私の漁師町のイメージを表現したかったのですが。
2005年04月28日
「失われた風景」
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横浜の桜木町駅の近くの運河の橋の上から撮ったシーンで、今はもう「過去」のひと時です。
レンジファインダーカメラで撮影し、フィルムスキャンの後、モノトーンにレタッチしました。
2005年04月26日
「往しえの時間」
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子供の頃、よく目にした風景をノスタロジーを込めてレタッチしました。
江戸東京たてもの園
http://www.tatemonoen.jp/
「無題」
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Photoshopによるレタッチ処理
2005年04月20日
「写真」と「画像」
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「写真」
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「画像」
ほんの数年前まで“カメラ”と言えば銀塩カメラ(こんな言い方も以前はなかった)で
“撮影”するというのが主流で、現像が上がったものを「写真」と言っていました。
敢えて言うなら「真実」を切り取るという概念が「写真」には存在したのです。
今でもこの考え方は普遍だと信じています。
ただ一方に於いて、最近のデジタルカメラの普及によって、新たな映像の世界が生まれています。デジタルカメラで撮った写真(?)を後処理することにより違った世界を創り出すことが出来るのです。
当初は撮影したカットの露出補正とかシャープを補正といった程度でしたが、今や合成とかカラー補正、さらに特殊効果といったものが、その気になれば少しの“学ぶ”という時間とそれに対応したパソコン用のソフトで出来てしまうのが現状です。
それらのものは勿論、裁判上の証拠能力がないのですが----。
私は最近、フィルムで撮ったものを「写真」、デジカメで撮ったものを「画像」と自分なりに区分し、
言葉を選んで使うようにしています。


