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2005年11月30日

「文化財」

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見事な菊のバックの建物は

浦安市、フラワー通りにある市の有形文化財・旧宇田川家です。
明治2年に建てられたもので建築年代がはっきり分かるものとしては
浦安市最古のものです。
道路に面した店舗部分と裏の住宅部分からなり、米屋、油屋、雑貨屋、呉服屋などの
商家として使われてきました。

無料で見学ができます。

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2005年11月22日

「蕎麦」

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新蕎麦が美味いです。

友人仲間で蕎麦好きのメンバーが時折集まり蕎麦を食べたり、
日本酒を楽しんだりすることがあります。
今年の初めには、蕎麦打ちの腕自慢が何人かで、蕎麦を打ってくれました。
美味かったこと、美味かったこと。
私は飲みと食いに徹しました。

とろろ蕎麦もいいですね。

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2005年11月14日

「モーターショー」

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VWのブースでコンパニオン全員が外国人でした。
この車は2シーターのプロトスポーツカーです。

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2005年11月09日

「お堀の紅葉」

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松本城のお堀の紅葉樹です。
東京はまだ紅葉には早いようですが、日増しに樹木の葉が色づいてきていますね。
秋本番と言ったところです。

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2005年10月31日

「拙者(接写)レンズ」

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各カメラ・レンズメーカーさんによって、マイクロレンズと言ったり、マクロレンズと言ったり、
決まりきった言い方はないのですが、わたくし「接写レンズ」と申します。

ある日のことです。中野の隠居所で日がな、
何することもなく過ごしていた私のところに今の旦那が
立ち寄られたのです。
そして鏡胴の中からノロノロとせり出すラッパのようなレンズの
立ち振る舞いのわたくしをいたくお気に召され、
旦那のお供をすることになったのです。

まあ、やれシャープネスがどうの、解像度がどうの、
と言われれば、いまどきの若いエリートレンズ衆には負けるかもしれませんが、
巷の旦那衆がおっしゃる、言わば“レンズの味”というやつと
思っていただけると助かるのですがね。

それに、こう言っちゃ、なんですが、うちの旦那の腕前も
どんなもんなんでしょ。
ピンぼけとか、ブレとか、あるみたいで。
おっと、おしゃべりが過ぎたようで。
また機会がありましたらお会いしましょう。

そうそう、最近うちの旦那、「暇だ、暇だ」とこぼしております。
何かあったら、声掛けてやってください。

“撮影”どうかな??と思いますが。

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2005年10月24日

「屋形船」

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毎日毎日、多くのお客様が来てくれるのはうれしいし、喜んでくれるのは
こちらともうれしいけど、一つだけ嫌なことがあるんです。
ほとんどのお客さんがカラオケで歌うのですが、ヘタな歌を聴かされるていると
どうしても体調(エンジン)がおかしくなってしまうのです。
特にオジサンが歌う「銀恋」にはヘキヘキしてしまいます。
付き合わされる若いOLさんには本当に同情します。
まあ、OLさんも相手が上司だから、我慢、我慢でしょうね。

願わくば、そこそこの飲酒で語らいながら航行を楽しくで
いただければいいのですが。

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2005年10月17日

「秋のたそがれ」

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すっかり秋らしくなり、朝晩がすずしくなりました。
長袖で上着着用でないと風邪を引きかねません。

たそがれ時前の、ほんのちょっと日差しが残る時間帯に赤く色づいた
枝を撮影してみました。

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2005年10月11日

「彼岸花」

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秋を代表する‘彼岸花’です。
猛暑だった今年の夏の日々の事が、この花が咲く秋になると思い出の小箱に収まるという
次第です。

日本酒が旨い季節です。

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2005年10月04日

「竹林」

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昭和記念公園の中にある日本庭園を取り囲む竹林です。

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2005年09月28日

「ベストセラー」

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今でも販売されているものもあるベストセラー商品ですが、
さすがにデザインは今は変わっていますね。
私にとって、この中でも特に懐かしく、今でも欲しいのは大塚のボンカレーです。
このパッケージのカレーが食べてみたい。
今のものとは味がたいぶ違っているはずです。

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2005年09月21日

[氷川丸」

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日本郵船の社船として、三菱造船所で建造され1930年(昭和5年)4月25日に
シアトルに向け、処女航海されました。
この豪華客船も戦時中には南太平洋海域に於いて、病院船として使われました。
戦後、1953年に改装され、太平洋を横断する唯一の本格的客船としてシアトル航路に復帰し、母港・横浜から出港。
1960年(昭和35年)が最後の航海となりました。

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戦前・戦後を通して延べ238回の航海で25,000人余りの乗客を数えたのですが、
写真の特別室には各国の賓客はじめ、昭和7年には秩父宮両妃・殿下、昭和12年には秩父宮両妃、殿下を迎えました。

最後の航海の1960(昭和35年)の時のこの特別室の運賃は一人、1,000ドルでした。
この頃は固定レート(1ドル/360円)だったので、36万円ですから、一見高くは思えないですが、なにぶん今から35年前のこの金額ですから、
スゴイの一言です。

では昭和35年とはどんな年だったのでしょう。
ちょっと紐解いてみましょう。

1960年(昭和35年)
大きな出来事としては
1. 安保条約反対闘争
2. 浅沼社会党委員長刺殺
3. チリ地震津波で死者139人
4. 三井三池闘争
ケネディー大統領が誕生したのもこの年です。
この年の一般的な物価は
コーヒーが60円、銭湯の入浴料が17円、
この年、発売をされた丸美やの“のりたま”20gが30円、
グリコの“ワンタッチカレー”が30円、タバコ・ハイライトが70円、
おもちゃではタカラの“だっこちゃん(170円)”がベストセラーとなりました。
歌謡曲では松尾和子・マヒナスターズ“誰よりも君を愛す”、西田佐知子“アカシアの雨が止むとき”、
映画はアラン・ドロン“太陽がいっぱい”、ヒッチコック監督の“サイコ”、“荒野の七人”など。
TVシリーズ“ララミー牧場”、“ライフルマン”、“サンセット77”がスタート。
小説の分野では井上靖の“敦煌”、北杜夫“どくとるマンボウ航海記”、松本清張“ゼロの焦点”があります。
今はもう見かけることがほとんどなくなってしまったピンク電話(特殊簡易公衆電話)もこの年から始まりました。

ちなみにHP管理人は中学一年生でした。

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2005年09月12日

「帰路」

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子供の頃、田舎に居たことがあり、記憶の中の家とは違うのですが、
この写真を見ると田舎を思い出します。
緩やかな坂道を下りきると“お帰り”の声が聞こえるような気がするのです。

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2005年09月06日

「夏去りて--」

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例年にない猛暑を記録した夏も去り、日一日ごとに秋を実感する9月に入りました。
涼しくなってきて、うっかり油断すると風邪を引いてしまいますのでご用心を。

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2005年08月30日

ホウヅキ」

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神楽坂商店街にある有名な鳥料理屋さんに飾ってあったほうずきの鉢です。
この日も暑い一日で、ほうずきもだいぶ疲れていました。

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2005年08月22日

「日差し」

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徳川御三家の水戸藩の江戸上屋敷の庭園、現在“小石川後楽園”として都会のオアシスになっている所です。
この日も暑い日ざしが照り付けていましたが、さすがに樹木が豊富なこの庭園では、時に流れる風が爽やかに感じられました。
蝉の鳴き声と赤とんぼの乱舞が夏の終焉の真近さを告げるかのようでした。

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2005年08月17日

「熱い日の始まり」

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旭日が昇るまでは、当然ながら暗いのですが、空が明るくなると同時に温度も上昇し、
熱い一日が始まります。
でも何故か南国の熱さはまだ我慢できますが、
今の東京の暑さはコンクリートの照り返しやクーラーの掃き出す熱風が温度上昇の
一因になっており、まったく耐え難いものになってますね。

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2005年08月08日

「銀ブラ」

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真夏、真昼の銀座・和光のショーケース越しの風景です。

8日の日曜日、高島屋で開催されている写真家・三好和義氏の写真展を見て、
汗だくになりながらの銀ブラでした。

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2005年08月02日

「ビンタン島の海」

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蒼く、どこまでも浅瀬が続くビンタン島のビーチです。
強烈な太陽で、海自体がまるで温水プール状態になっており、
プールの方が水が冷たく快適でした。
暇とお金があったら、また行きたい自然が多く残っている島です。

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2005年07月25日

「亜熱帯」

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これは植物園にある喫茶室から撮ったアジアの亜熱帯地区の自然を模した池ですが、
水場は暑さを凌ぐにはもってこいですね。

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2005年07月19日

「涼を求めて」

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いよいよ梅雨明けで、これから本格的な夏の到来。
毎日、まったく暑いこと、暑い事。
クールビズでノーネクタイだから少しは暑さをしのげますが、私には室温28度はこたえます。
皆さんはどうですか。

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2005年07月11日

「お化け屋敷」

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今でも遊園地に行くとと、この手の「お化け屋敷」があるようですが、
これは昨年の平塚の「七夕祭り」で見かけた臨時・脅かしどころです。

ここに入ってアルバイト君のお化けに遭遇しなくても、現実の方がはるかに多くのお化けがおりますね。

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2005年07月04日

「Sunrise」

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最近のサイパン島の「日の出」だそうです。
提供写真なので、「---そうです」としか言えません。

コンパクトデジカメで撮ったそうです。
よく撮れてます。

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2005年06月27日

「海は広いな、大きいな」

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水満載の鑑賞用プールから先に見える3本のマストは、この場所より低い所にある大きなテントのマストです。
その先に見えるのが東京湾で、広い広い大きな太平洋につながっています。

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2005年06月23日

「夏みかん」

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「すっぱぃ-」というイメージがすぐ浮かぶ夏みかん。
輪切りにして砂糖をいっぱいかけても、やっぱり「すつぱぃ-」夏みかん。

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2005年06月14日

「梅雨」

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「梅雨」を好きな人は少ないでしょうが、雨は汚れを洗い流してくれて、見るものが綺麗に見えるもの。

「なが梅雨」は困りものですが、多少の雨は許しちゃいましょう。

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2005年06月07日

「water-front」

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ビンタン島のコーテージタイプのお部屋に宿泊すると、このプールが独占できるそうで、
貧乏人の私の泊まった所とは、だいぶ環境が違いました。

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2005年05月30日

「福よ、来い、来い、福よ、請い」

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招き猫でも風水でもだるまでも、何でもいいから「福よ、来い!」と叫びたい。
何回、買っても当たらない「宝くじ」。
当たらない「宝くじ」を買わないで、招き猫を「団体さん」で買おうかな(?)

私は心が広いから、福が「団体さん」で来ても「Welcome」なのに。

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2005年05月25日

「雨の朝顔」

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以前もお話したように、雨がふっても気が向けばカメラ持参で散歩に出かけます。
釣りを趣味としているので、雨具にはこと欠きません。

雨は大気の汚れをまさに洗い流してくれるので、花々が一層綺麗に見えるのです。

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2005年05月16日

「Fresh-green&Blue-sky

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いまの季節ならではの自然が織り成す緑と青のコントラスト。
今回の写真の撮影者はOJIMA MICHIYOさんです。

自分の写真を掲載したい奇特な方はお知らせください。

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2005年05月06日

「皐月」

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白とグレーの世界から若草色へと移り変わり、緑の世界が広がる「皐月」。

「日々是好日」---。

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2005年04月25日

「ワイキキ」

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日本人にとって最も人気のある観光地。
それは“ハワイ”と言っても過言ではないでしょう。
最近は“韓流ブーム”でお隣の国に行かれる元(?)ご婦人達が多いようですが、全体としては南国、特にハワイは好感度バツグンで
「どこか行こうか」と考える際に、“気候・利便性・観光スポツト・食事・ショッピング”などの総合点が高いのではないでしょうか。

「ハワイといえばオワフ、オワフといえばワイキキ」と考えるのが定番です。
そのワイキキに数あるHOTELの中でも長い歴史と伝統をいまに伝える『ローヤルハワイアン・ホテル』。その異彩を放つピンクの外壁は有名で、ワイキキのシンボル的存在です。
貧乏人の私にとって、旧館の『オーシャンサイド・スイートルーム』は羨望の的です。
ここのベランダに立っていると、ハイビスカスの甘い香りを含んだ風が優しく頬をなぜてゆき、
木々の間を通り過ぎていく風の音色がサラサラと耳に心地よく、時として肌に痛いほどの陽光に、右手でヒサシを作り、
藍色の海と白い雲をながめ、
「いいな、ハワイは」と呟くのです。
「そんな時間がほしい!」------。


追記: 当然ですが、私の左手には“ブルーハワイ”で満たされたカクテルグラスが揺らいでいます。  
   オット、彼女が「ねぇ~早く」と呼んでいるので。
   それでは「失礼」。

※この連休にハワイに行かれる人もいるんじゃないかな?
 羨ましい限りです。

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2005年04月21日

青梅「レトロ看板の町」

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中央線、青梅駅近の約300m程の商店街の古い店並みに昔の名画の看板を見ることが出来ます。
商店街の中心辺りに「昭和レトロ博物館」があり、館内の2階には最後の映画館版絵師・久保板観氏が画いた三千枚とも四千枚とも言われる作品の一部を見ることが出来ます。
隣接するレトロな喫茶店でコーヒーを飲みながら古き名画の時代の思い出に浸るのもまた一興です。
この日はハワイからフラダンスの踊り子さんが見学にいらしておりました。


「カサブランカ」「望郷」「真昼の決闘」「シエーン」はたまた「大菩薩峠」「宮本武蔵」「鞍馬天狗」「紅の翼」「生きる」「羅生門」などなど多数の看板があり、きっと映画ファンにとっては懐かしいひと時にタイムスリップが出来、楽しい散策の時間が過ごせること請け合です。

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2005年04月18日

「子猫」

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生後、何ヶ月か判りませんが無垢で可憐な瞳を持つノラの子猫です。
この子猫も大きく成長する過程で“ノラ”という宿命の中で幾多の試練を経て、そのうち
このつぶらな瞳も失われていくのでしょう。
数ヶ月後、早朝の散歩の折り、同じ場所でこの猫とおぼしきノラを見かけたのですが、すでにすっかり大きくなり、瞳には周りを警戒する色が宿り、“ノラ”として生きていく知恵を身に付けていました。
餌の持ち合わせがなかったので、せめての思いで“しっかり生きていくんだぞ”と心の中でエールを送った次第です。

投稿者 soko : 10:29 | コメント (1) | トラックバック

2005年04月14日

濡れる花

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だいたい雨の日には写真など撮らないものなのですが、
なぜかその日はカメラを持って、フト、思いついたまま、
シャッターを押した一枚です。
花の名前も判りません。自分では妙に気に入ってます。
雨で汚れを綺麗に洗い落とした清真な白い色が好きなのかな?
カメラは水に弱いもの、取り扱いに注意が必要ですが、
簡易な防水方法としてはサランラップがお奨めです。
雨の日の撮影を試してみたらいかがですか。
なにか新しい発見があるかもしれません。
ご自分の防水もお忘れなく。 
ただしサランラップは止めたほうがいいでしょう。

撮影場所: 浦安

投稿者 soko : 17:23 | コメント (1) | トラックバック

2005年04月13日

「出船前---釣ってくるぞ!」と勇ましく。

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釣り人にとって、魚が釣れたときの喜びは何にも増して
うれしいものですが、出船を待つこの時間がまたよいのです。
連れ合いに、「明日は○○で一杯」などとほざくものですから、
責任は重大なのですが、敵もさるもの、ひっかくもの。
フンと鼻で笑いながら、「お肉でも買って待ってるわ」などと
ほざくのです。
出船前というのは釣り人にとって、“今日の竿頭はオレ様だ、
翌朝のスポーツ新聞の釣り欄にオレの名前が載るのだ、”と
夢を見る楽しい、楽しいひと時なのです。

※竿頭:その日の釣り物を一番釣った人に与えられる名称
ちなみに一匹も釣れなかった人を「坊主」と言います。


http://www.funayado-yoshinoya.com/

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