2008年11月14日
「MA」
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映像に音楽やナレーションを付けて微調整後、いよいよ完成を向かえます。
「マルチ・オーディオ」という作業をするMA室、ここではマシーンが主役であり、
マシーンの天敵である熱(温度)対策の為、常時冷房がきつく効いています。
「さむい--さむい---(つらい、つらい)」---たすけて。
このシーンは「Take a brake」、休憩。室外で寒さ大好きマシーンから開放されるひと時、
それでもオペレーターは休みません。
ところで、MA室の機器で聴くBOSEスピーカーの音質はちょつと感動ものです。
2008年06月11日
「スタンバイ、完了」
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今年も「光ナノテクフェア」が明日・11日(水)~13日(金)の3日間、
横浜の「パシフィコ横浜」で開催されます。
お蔭様で、今年もいろいろとお手伝いさせて頂きました。
多くの方のご来場、お待ちしております。
2007年08月09日
「ここはどこでしょう?」
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「判りますよね。」
パシフィコ横浜に展示会を見学に行ったり、アテンドとして参加した人には
見慣れた景色です。
クインズスクエアにあるオブジェです。
今年の前半も何回か、このオブジェを見る機会が有りました。
展示装飾を受注すると打ち合わせはともかく、装飾施工から撤去まで
パシフィコ横浜に行くことになります。
最近は私に代わりに、当社のウルトラ・ウーマンが取り仕切ってくれるので、
私は会期の初日に写真を撮りに行くだけですが。
2007年06月21日
「BIOの世界」
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第6回 国際バイオEXPOにて
昨年来、生物分野に関わる制作物の仕事に携わらせていただいております。
この展示会では各実機の側に当社が制作したプロモ用フラッシュCDが使われました。
※これらの機器についての仔細は
http://www.nikon-instruments.jp/jpn/products/list/model11.aspx
2007年05月30日
「光ナノテクフェア2007」
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いよいよ来週に迫りました。
パシフィコ横浜で6月6日(水)~8日(金)の3日間、開催されます。
各出展メーカーさんの準備も万端、多くの来場者をお待ちしております。
投稿者 soko : 16:28 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月28日
「ロケーション」
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殆んど一年ぶりのカテゴリー「work」の更新です。
HPやコンセプトワークの制作は写真にならないので、カタログ、会社案内の表紙やパネル等を
制作物として紹介すればいいのですが、私がルーズなのです。
さて、これはある日のある撮影風景です。
背を向けて被写体に対峙しているのはテレビのドキュメンタリー等のビデオカメラマンで、
かつ、スチール写真でも優れた腕の持ち主で、この日もビデオにスチールにと順調に
仕事をこなしてくれました。
この方とは偶然にも同じ浦安に住まいし、一眼レフカメラは共にNIKONを愛用しており、
たまに会うとカメラ談義が始まります。
この日は仕事なので、カメラ談義は浦安でお留守番。
この日の私の仕事はイスに座って、進行を見守るというとても、とても大切な(?)ものでした。
もう一度言います。
とても、とても大切な仕事でした。(エヘン)
投稿者 soko : 07:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月06日
「光ナノテクフェア2006」
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6月7日(水)~9日(金)までパシフィコ横浜で
「光ナノテクフェア」が開催されます。
最新のナノテクノロジーを搭載した光学測定機器や新鋭の機器が
数多く展示されます。
同時に「画像センシング展」も併催されます。
http://www.j-oma.jp/
2006年05月19日
「モニタリング」
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本当に久しぶりのカテゴリー「WORKS」の更新です。
先般、VIDEO撮影の立会いで、一日中、現場に張り付いていました。
機材の搬入後、撮影場所のセッテングから始まり、そして香盤表(※)に沿って
カメラ位置決め、照明のセッテング(これが結構時間が掛かります)。
デレクターとVIDEOエンジニアが映像を細部に渡ってチェックし、「本番の撮影」。
そして映像のレビュー。「OK」のサインが出て、次のシーンへ。
同じようにカメラの位置決め。照明のセッテング----。
長時間に渡ってお付き合いをしてくださるクライアントさんも大変ですが、
何もせず、立ち会っている私も結構疲れるものなのです。
※香盤表
「カット割り」のことで、シーンごとの撮影順番が書かれています。
元来は芝居の世界から来た言葉で、役者の名前と出場場面が書かれています。
その語源は仏教の世界からきた言葉なのです。
香盤とは、お線香を立てる台のことで、四角い升目になっています。
その升目の中にお線香を立てる穴が開いているのですが、
お芝居の出番表も升目になっていて、
それぞれ出番のシーンに丸が書いてあります。
升目の中に丸がある様子が似ていたので、
香盤表といわれるようになりました。
2005年12月14日
「展示室」
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お客様(中央精機㈱様)の創業50周年を記念した展示室を構築させていただきました。
展示室には最新の技術を投入した装置を見ることが出来ます。
企業が50年も継続するということ自体、大変な偉業ですが、
これからも積極的に進化を遂げていこうという姿勢には
正直,頭が下がります。
2005年12月09日
「作品」--①
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LCD用光学フィルムに求められる高輝度化、高視認化、高耐久化、広視角化を
キーワードにデザインしたカタログです。
2005年12月06日
「いよいよセミコン」
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㈱菱光社さまのセミコンのブースのイメージ図です。
明日、7日(水)から3日間、幕張メッセで「セミコン」が開催されます。
㈱菱光社さまのブース施工を担当いたしました。
是非、皆様お立ち寄りください。
2005年10月24日
「11分前」
※写真を左クリックすると拡大します。
おかげ様で、今月は2つの展示会の装飾のお手伝いをさせていただきました。
一つは「イーテック」、もう一つは先週の金曜日に閉展しました「FPD展」です。
閉展まであと11分。
会場の周りは装飾の撤去作業をする多くのガッテンマン(?)がスタンバイしております。
私もお客様の出展品の搬出・お預かり作業の為、まだか、まだかと時の来るのを
待っていた次第です。
2005年09月20日
「キャリブレーション」
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JIS Z8103:2000では、キャリブレーションとは『計測器又は測定系の示す値、
若しくは実量器又は標準物質の表す値と、
標準によって実現される値との関係を確定する一連の作業』と定義されています。
これを読んで「なるほど、なるほど」と理解される方はその方面の専門家の人です。
当社のお客様の事業領域のひとつに、このキャリブレーション(校正)事業があり、この分野での
リーデング・カンパニーです。
「キャリブレーションとは」、「トレーサビリティとは」、「校正機関としての信頼性は?」
などなど、学びながらカタログが完成したという次第です。
※写真はカタログに掲載したものを流用させていただきました。
計測事業部
http://www.nefe.co.jp/calibration/default.htm
2005年09月01日
「伝統芸能」
※写真を左クリックすると拡大します。
※写真はご本人から提供していただきました。
当社の仕事のなかの一つに「社内報」の制作があります。
編集会議、編集内容等の管理および取材・制作を一括して受託しております。
今回の社内報にご紹介させていただきました方は日本の伝統芸術“能”を舞うご趣味をお持ちで、
現在、「九段習」という免状をお持ちです。
“能”の世界のお話しをしていただき、記事掲載させていただいたのですが、
“能”の世界の奥深さに、ただただ感嘆するばかりでした。
2005年06月21日
「ガテンベルト(?)」
※写真を左クリックすると拡大します。
展示会が閉会し、出展物の梱包、搬出に要する時間は搬入に比べ、
とても手際よく、あっという間に終了するように感じられます。
出展社の皆さんも、その後控えている打ち上げでのビールとの再会に、
スピードアップするのでしょうね。
施工をした我々にとっても気持ちは一緒で、まさに「アッ」と間に
すべてを解体してしまいます。
ここで活躍するのが、「ガテンベルト(?)」を腰にまいた電気屋さんや大工さん達です。
「ガテンベルト」から必要なものを引き出し、用済みになると目に止まらぬ速さ(?)で
ベルトに収納。
「さすらいのガテンマン」と云ったところです。
当社の女子社員の一人は、この「ガテンベルトが欲しい! 欲しい!」とほざいております。
※“ガテンベルト”は当社の造語で、他では通用しませんのであしからず。
※今週の水曜日から金曜日までビックサイトで『機械要素技術展』が開催され、
当社も複数社のブース施工を担当させていただきます。
2005年06月08日
「オープニング・セレモニー」
※写真を左クリックすると拡大します。
本日(9日) 光ナノテクフェア・画像センシング展が予定通り、定刻に開催されました。
会場には、多数の来場者が入場を待つ中、オープニング・セレモニーが行われました。
2005年06月06日
「トラス組み」
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水曜日、開催される「光ナノテクフェア」・「画像センシング展」の施工初日が今日・6月6日(月)。
午前中、ヘルメットを被って職人さんが、トラス(鉄骨)を組んでいました。
明日は出展者さんが、出展物を持ってくるので、今日中に展示台等の準備を完了しなくてはなりません。
2005年06月01日
「有難うございました」
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時として、撮影の際、その会社の女子社員の方に“モデル”さんになってもらうことがあります。
専門のモデルさんではないので、緊張もするのでしように、頑張ってくれた○○さん、本当に有難うございました。
2005年05月30日
「いよいよ、です」
※写真を左クリックすると拡大します。
「光ナノテクフェア」の開催が間近に迫りました。
幹事会社の一つである中央精機㈱様のブースデザイン・施工をやらしていただきます。
ただいま、最後確認の段階です。
今回は新しくなった「オートフォーカス」ナノポジシステム、自動・手動ステージ他、
多くの製品のラインナップだけでなく、社員の方によるプレゼンテーションも予定されており、見所満載です。
皆様のお立ち寄りをお待ちいたしております。
ほんのちょっとだけ、イメージパース図を公開しました。
2005年05月19日
「機械要素技術展」への出展
※初期、イメージパース図
※写真を左クリックすると拡大します。
クライアントの㈱カイジョー様が今年も[機械要素技術展]に出展なされます。
幸い、今年は当社が装飾のお手伝いをすることになり、本日も平面・立面図を元に、細部にわたり、熱心に検討をしていただき、
出展を有意義なものにしたいという情熱を感じた次第です。
皆様、是非、ブースにお立ち寄りください。
ブース番号:34-32
㈱カイジョー
http://www.kaijo.co.jp/
機械要素技術展
http://www.mtech-tokyo.jp/
2005年05月18日
「光ナノテクフェア2005」
※写真を左クリックすると拡大します。
出展社の皆様、光ナノテクフェアの招待状は配布されましたか。
いよいよです。
光ナノテクフェア2005
05画像センシング展
6月8日(水)~6月10日(金)
パシフィコ横浜 展示ホール[入場無料]
皆様のご来場、お待ちしております。
2005年04月25日
「超音波」
昭和23年(1948年)の設立以来、超音波の応用技術をベースに数多くの魚群探知機を開発し、海洋立国の一翼を担い、そして今日、進化した超音波技術は時代の先端のテクノロジーとして、半導体の洗浄装置やボンデングヘッドの溶接技術に応用され、工業界に貢献する機器を誕生させています。
その超音波のトップ技術を有するクライアント様のご依頼で制作した簡易会社案内(業容をコンパクトにまとめた会社案内)です。
採用されたビジュアル案には超音波でコミュニケーションを行うイルカがモチーフに採用されました。
「超音波・応用技術」のトップメーカー
http://www.kaijo.co.jp/
2005年04月22日
「撤収」-------?????
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約7~8分程の作品でも撮影には少なくとも5本以上の30分テープが使われます。
なんと言ってもビデオ制作で時間がかかる工程の一つに「撮影」があります。
台本が完成すると撮影のカット割り(香盤表とも言います)が決まり、いざ撮影となるのですが、絵コンテを現実のものとする為、照明さんが
デイレクターさんの満足するセッテングをカメラさんとモニターを見ながら決めていきます。
以前、こんなことが在りました。
某大手企業さんのプロモーションビデオを撮影していた時です。
なにぶん、撮影する素材が特殊なフィルムで、それを綺麗に左から右にカメラが
舐めていく(移動していく)シーンで、フィルムに照明を当てると変なハレーションが
起きたり、平面性を保つことが出来なかったりで、
当時新人のAD(アシスタントディレクター)さんが1時間以上掛けてそのフィルムと
悪戦苦闘し、やっとディレクターの満足するセッテングが得られ、
ディレクターさんがADさんに一言。
「OK、○○ちゃん、撤収」 ディレクターさんにしてみれば、
ADさんに「ごくろうさん、撮影に入るから そこどいてくれ」のつもりだったのですが、
セッテングに四苦八苦していたADさんの頭は完全にピーマン状態で、
なにを思ったか、セッテングしたばかりのフィルムをバラシ(剥がし)初めてしまいました。
その後、なにが起こったかは想像できると思います。
そのADさんも今や優秀な中堅ディレクターさんで、その後、何回かその企業さんの作品を手がけて貰いました。
ビデオ制作は撮影後、編集作業を経てMA(音入れ、ナレーション等)の後、
マスターテープに収録され、民生用のビデオテープ(VHS,β)にコピーされ、
のクライアント様に納品されます。
2005年04月21日
「紙媒体の良さ」
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最近、制作させていただいた「会社案内」です。
基本的に変型の二つ折りになっており、経営TOPの事業に取り組む姿勢、また各事業の
コンセプト及び事業内容など、とてもHPでは表現しきれない充実した内容を盛り込みました。紙という媒体だから可能でした。
さらに早いスピードで変革する事業内容を紹介するため、差し換えが利くように
ホルダーへ収納する形態を採用しました。
2005年04月20日
「展示会」
※写真を左クリックすると拡大します。
一般のエンドユーザーさんを対象とした「展示会」と異なり、当社のクライアント様の出展する「展示会」のほとんどが週の水曜日が初日で金曜日が最終日となっているのが一般的です。
依頼をうけた我々にとって展示会のある週は実は一週間が「展示会ウィーク」になるのです。
これは我々に限らずクライアント様も同じことですが。
月・火曜日は装飾施工日で、展示物の搬入、調整日は火曜日に行われます。
火曜日の午後から夕方までがまさしくピークとなり、現場はちょっとした戦場と化すこともあります。
そして皆の思いはただひとつ。“明日から始まる展示会に多くの方々がブースに立ち寄ってくれて、
少しでも多くの商談のチャンスが有りますように”
さあ、もう少し頑張ろう。
展示会の前日の風景です。
http://www.chuo.co.jp/index.html
「リクルート用Movie」
※写真を左クリックすると拡大します。
大企業さんになると、企業イメージが確立され、業容も広く理解されているのですが、それでも「こんな事もやっているのですか」と
知らされることがあります。
いろいろな分野の学生さんを募っている企業さんからの学生さんへのメッセージとして
制作したビデオCDです。
タイトルは「Are You Genius ?」
「Genius」ではない当社の作品です。
※写真は制作したCD用に作ったジャケットです。
2005年04月19日
「快社にしたい」
※写真を左クリックすると拡大します。
思い出に残る仕事の一つに「CI構築」があります。
「快社にしたい」というキーワードを創り、企業理念、行動指針などを制定し、
企業アイデンティテーを確立し、社名変更を行う約一年半の長いプロジェクトでした。
プロジェクトのキックオフの時に、CI構築の社内外のメンバーに当時の社長が
『「快社にしよう」ではなく「快社にしたい」という強い意志を感じるコピーが
とても良い』といわれた一言が忘れられません。
何十という候補の中から生まれた新社名のロゴが広告業界の資料“マーク・シンボル・ロゴタイプ”という本に掲載されました。
2005年04月18日
「光ナノテクフェア2005」ポスター
※写真を左クリックすると拡大します。
お陰さまで昨年から“日本光学測定機工業会”様並びに“㈱精機通信社”様とのお取引きをさせていただいております。
制作させていただいた今年の展示会のポスターを掲載しました。
完成した“光ナノテクフェア”のタイトルにはホログラムが使われている他は実物通りです。
ご存知の方も多いと思いますが
この展示会のお知らせを-----。
会期: 6月8日(水)~10日(金)
AM:10:00~PM:5:00
場所: パシフィコ横浜 展示ホール
更に詳しいことがお知りになりたい方は
「光ナノテクフェア」について
http://www2.ocn.ne.jp/~joma/exhibition.htm
多くの方のご来場をお待ちいたしております。
「画像センシング展05」ポスター
※写真を左クリックすると拡大します。
お陰さまで昨年から“日本光学測定機工業会”様並びに“㈱精機通信社”様とのお取引きをさせていただいております。
制作させていただいた今年の展示会のポスターを掲載しました。
ご存知の方も多いと思いますが
この展示会のお知らせを-----。
会期: 6月8日(水)~10日(金)
AM:10:00~PM:5:00
場所: パシフィコ横浜 展示ホール
更に詳しいことがお知りになりたい方は
「画像センシング展」ついては
http://seiki-tsushin.com/sensing/index.html
多くの方のご来場をお待ちいたしております。
2005年04月13日
制作物『会社あんない』について
数ある企業のPR媒体で、紙媒体としての「会社案内」がとても大切なものとして存在します。
時代の変遷によって紹介する内容や形状、デザイン等、その時代を反映し、
最近はHPとのリンクをはることによるシナジー効果も期待されています。
ただし、いつの時代でも変わらぬメッセージがあるのではないでしょうか。
私感ですが、それは企業の社会に対する存在意義を明確にした企業トップの
企業フィロソフィーではないでしょうか。
自社が企業活動を通じて社会にどのような貢献が出来、どのような存在意義があるのか、、
という広義な定義づけから始まり
ミクロ的な観点からは従業員への労働に対する適切な代価、株主に対する利益還元など等、
一貫したビジョンに裏付けされた考え方を持ち、それを企業理念または哲学とし、
社内外にメッセージするという要素を忘れてはいけないのではないのでしょうか。


